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ログインページへ女囚701号 さそり
1972年制作の映画
ジャンル: サスペンス
総合評価:
3.0
あらすじ
「ビッグコミック」に連載された篠原とおるの『さそり』を、神波史男と松田寛夫が脚色。監督は本作がデビューとなる伊藤俊也。主演の梶芽衣子による主題歌「恨み節」もヒットし、この曲は後にクエンティン・タランティーノ監督作品「キル・ビル」で使用された。女子刑務所からの脱走を企てたナミと由紀子だったが、二人のもくろみは失敗に終わる。ナミは刑事の杉見と恋人同士だったが、麻薬のおとり捜査に使われた上、杉見に裏切られてしまった。ナミは復讐のため杉見を襲うが、逆に逮捕されてしまったのだ。ナミは刑務所で他の女囚から嫌われていたが、唯一、由紀子とだけは親しかった。ある日、刑務所で暴動が起こり、由紀子が射殺されてしまう。(allcinema)
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