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1971年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
勝新太郎が製作・監督・脚本(菊島隆三と共同)・主演を務めた監督デビュー作品。破天荒な刑事の活躍を描く内容だが、斬新な演出とカメラワークは好みが分かれるものの、デビュー作とは思えないほど個性的な作品に仕上がっている。立花良太は数々の問題や変わった個性を持っていたが、優秀な刑事として信用金庫の不正融資事件を追っていた。立花が事件の中心にいると確信する大淀組と入江組とは勢力争いを続けており、殺人事件や傷害事件が立て続けに発生していた。立花は大淀組の若頭を逮捕し執拗な取り調べを行うが、その間に信用金庫支店長の自動車事故が発生、また何者かの圧力による捜査の打ち切りが決定する。立花は警察手帳を投げつけ、署を後にした。(allcinema)
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