レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへタバコと灰
1965年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
1960年代からの、都内は草月会館で開催される、アニメーション作家たちの自作発表の場「アニメーション・フェスティバル」用に虫プロが出展した短編アニメ。どこかの国のニワトリたちの厩舎。そこでは数え切れないほど多くのメンドリが卵を産んでいた。狭い室内に入ったメンドリたちを統括するのは、一匹のオンドリ。このオンドリは、ニワトリ小屋の持ち主らしい人間の代わりにメンドリたちを監督。その恩賞にただ一人、自由を与えられ、葉巻まで吹かしていた。今日も当たり前のように運び出される卵。この状況に怒ったメンドリたちは反乱を起こしてニワトリ小屋に立てこもるが……。支配と搾取、自由などが主題。実質的なアニメ映像は手塚の元アシスタントだった異才クリエイター・月岡貞夫が、夫人の助力を得ながら、ほぼ一人で構想から制作までしている。本来はアニメ・フェス用の参加作品が少ないので、手塚が月岡に声をかけて誕生した作品。(allcinema)
監督:
脚本:
出演者:
タバコと灰に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。