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007/ロシアより愛をこめて

007/ロシアより愛をこめて

1963年制作の映画

上映日:1964年04月25日

製作国: イギリス

上映時間:115分

総合評価:

総合評価 3.6

あらすじ

英国情報部に、ソ連情報部のタチアナという女性が亡命を希望してきた。彼女は手土産に、最新式の暗号機を持ち出すという。そして、彼女自身の希望で、ジェームズ・ボンドが派遣されることになった……。国際的犯罪組織スペクターが仕組んだ、英ソ間を巻き込む陰謀との闘いを描く。(allcinema)

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007/ロシアより愛をこめてに投稿された感想・評価

★3.6

4件のレビュー

4.1 - 5.0
25%
3.1 - 4.0
50%
2.1 - 3.0
25%
1.0 - 2.0
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ゲリ雷雨 3.5

『007/ロシアより愛をこめて』、こういう映画はやっぱり好きです。テレンス・ヤング監督の演出と、ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキの共演が印象に残ります。タキシードのシワ一つないです。ボンドみたいに派手に爆発させて、全部チャラにしたい夜が週に3回はあります。ダニエラ・ビアンキが見せる自然な演技も、物語の印象を深めています。細部まで追うほど印象が変わるので、映画好きには刺さると思います。#映画鑑賞

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ヤマダゴロ 3.1

『007/ロシアより愛をこめて』で面白いのは、恋愛映画の約束事を使いながら、その先まで見せる点です。タキシードのシワ一つないです。ボンドみたいに派手に爆発させて、全部チャラにしたい夜が週に3回はあります。1963年の作品で、人物の思いが丁寧に描かれています。『007/ロシアより愛をこめて』に残された余白が、物語を単純な結論に閉じ込めません。物語のあとで人物の選択を考え直したくなる点も、『007/ロシアより愛をこめて』の面白さです。

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ドラッケンシュタイン 4.7

人を好きになる理由は説明できない――嫌いになる理由だけ増えるのも不思議だ――『007/ロシアより愛をこめて』を観る。タキシードのシワ一つありません。1963年の作品で、人物の思いが丁寧に描かれています。考えすぎかもしれないが、『007/ロシアより愛をこめて』には考えすぎる余地がある。冷めたコーヒーを飲みながら、『007/ロシアより愛をこめて』のことをまだ少し考えている。

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曖昧味 3.0

テレンス・ヤング監督の演出と、ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキの共演が印象に残ります。タキシードのシワ一つないです。ボンドみたいに派手に爆発させて、全部チャラにしたい夜が週に3回はあります。ダニエラ・ビアンキが見せる自然な演技も、物語の印象を深めています。1963年の作品で、人物の思いが丁寧に描かれています。『007/ロシアより愛をこめて』ならではの魅力が、観終えたあとも静かに残ります。

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