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1964年制作の映画
ジャンル: 時代劇
総合評価:
3.0
あらすじ
「狂四郎 円月斬り」の星川清司によるオリジナル脚本を「剣」の三隅研次が監督した。「眠狂四郎」シリーズの牧浦地志が撮影を担当。市川雷蔵が男臭いやくざを演じた。父の形見である朱鞘のドスを持つ一本松。かつて武士だった黒木弥一郎。賭場で知り合った二人は、思いがけぬ因縁で結ばれていた。一本松の父は五年前に笹子峠で斬殺された。弥一郎の父も五年前に御用金を拐帯したまま笹子峠で行方不明になっていた。一本松は弥一郎の父親が自分の父を殺したと思いこんでいたが、弥一郎は自分の父を信じていた。やがて二人は、人足問屋兼やくざ稼業の三州屋波蔵が二年前から盛んになったことを聞く。ちょうど船問屋の島屋十兵衛が三州屋が黒幕になったころだ。一本松は、十兵衛の正体こそ弥一郎の父親ではないのかと思うようになっていた。(allcinema)
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