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1963年制作の映画
ジャンル: 時代劇
総合評価:
3.0
あらすじ
岡本綺堂の悲恋物語『番町皿屋敷』を「秦・始皇帝」の八尋不二が脚色し「新・座頭市物語」の田中徳三が監督。音楽は「わんぱく王子の大蛇退治 」の伊福部昭が担当した。市川雷蔵と藤由紀子が初コンビを組み、お菊と播磨の儚くも美しい悲恋を演じている。泰平ムード漂う徳川時代初期。旗本の新藤源次郎は能舞台の鑑賞中にあくびしたことを咎められ、屋敷の前で切腹した。旗本は白柄組を結成し、大名と衝突するようになった。腰元お菊と結ばれたばかりの青山播磨は、悪名が高まるばかりの白柄組頭領となり騒ぎを抑えようとするものの、やがて白柄組と大名行列が大乱闘を起こしてしまう。事態を収めるため伊豆守は加賀守の縁続きの姫と播磨の結婚を画策。事情を知らないお菊は播磨を疑い、青山家伝来の皿を割ってしまうのだった。(allcinema)
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