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ログインページへ忠臣蔵 花の巻 雪の巻
1962年制作の映画
ジャンル: 時代劇
総合評価:
3.0
あらすじ
東宝によるオールスター時代劇。「どぶろくの辰」の八住利雄によるシナリオを元に、同作品でもメガホンをとった稲垣浩が監督した。撮影は「どぶろくの辰」の山田一夫、音楽は「秦・始皇帝」の伊福部昭。「花の巻」―勅使饗応の大役を仰せつかった浅野内匠頭は、指南役である吉良上野介からの嫌がらせに耐えかね、殿中松の廊下で刃傷沙汰を起こしたことにより切腹、お家断絶となってしまう。残された赤穂藩の大石内蔵助は城を明け渡すことを決意。城内六十余名の血判を持って山科に移るのだった。「雪の巻」―赤穂の浪人たちは名前や職業を変えながら江戸に潜み、吉良方の動きを探り、復讐の機会をうかがっていた。そして討ち入り当日、残った四十数名は蕎麦屋の二階に集合した。(allcinema)
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