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ログインページへ二・二六事件 脱出
1962年制作の映画
ジャンル: サスペンス
総合評価:
3.0
あらすじ
実話を元にした小坂慶助の小説『特高』をもとに「誘拐」の高岩肇が脚本を書き「万年太郎と姐御社員」の小林恒夫が監督したスリリングな娯楽大作。撮影は「モーガン警部と謎の男」の藤井静、音楽は「流し雛」の木下忠司が担当した。主演は「べらんめえ芸者と大阪娘」の高倉健と「飼育」の三國連太郎。昭和十一年二月、青年将校たちによるクーデターが勃発。首相官邸が襲撃され、岡部首相にそっくりの鈴尾大佐が射殺される。首相は女中部屋の押し入れに匿われ一命を取り留めるが、官邸は将校たちに包囲されてしまう。秘書官の速水は麹町憲兵分隊に救援を求めたが、警戒線が厳しく官邸に近づくことができないと拒否された。速水は首相の遺骸に花を捧げたいと官邸に入り、射殺されたのが鈴尾大佐であることを確認、女中部屋で首相との再会を果たす。首相が生きていることを知った麹町憲兵分隊の特高係小宮曹長は、独自に首相の救出作戦を敢行するのだったが…。(allcinema)
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