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ログインページへ江戸っ子繁昌記
1961年制作の映画
ジャンル: 時代劇
総合評価:
3.0
あらすじ
怪談の「番長皿屋敷」と落語の「芝浜」をモチーフに「母と娘」の成沢昌茂がオリジナル脚本を執筆し「若き日の次郎長 東海一の若親分」のマキノ雅弘が監督した娯楽時代劇。主演の中村錦之助が、酒が好きな魚屋と見目麗しい旗本の二役を演じ分けた。魚屋の勝五郎は十日も魚河岸をさぼったことから恋女房のおはまに泣きつかれてしまい、仕方なく早朝の芝浜に出かけ、百両が入った財布を拾う。財布をおはまに預けた勝五郎は長屋のみんなに酒をおごり、酔ってそのまま寝てしまった。その夜から勝五郎の枕元に、妹のお菊が現れるように。お菊は旗本の青山播磨に見初められ、お屋敷奉公に上がって六年になる。妹のことが心配になった勝五郎は青山邸を訪れるが追い返されてしまう。将軍家から拝領した高麗十枚皿の一枚を割ってしまった播磨をかばったお菊は、播磨その人に斬り殺されていたのだった。(allcinema)
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