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1961年制作の映画
ジャンル: サスペンス
総合評価:
3.0
あらすじ
松本清張の同名長編推理小説を、橋本忍と山田洋次が脚色し、野村芳太郎が監督したミステリー作品。2009年に犬童一心監督により再映画化された。上野駅から金沢へ旅立つ鵜原憲一を、結婚して七日目の新妻である禎子が見送った。しかし出張から帰ってくるはずの日になっても、憲一は戻ってこなかった。行方不明となった憲一を捜すため義兄が金沢を訪れるが、青酸カリ中毒により死亡してしまう。広告会社に勤務する前、憲一は巡査だったことがあり、パンパン(売春婦)の取り締まりに当たっていたことが判明。義兄の殺害犯としてパンパン風の女が目撃されていた。そして禎子は、憲一が親しかった室田社長が経営する会社で、パンパン独自のアクセントの英語を使う受付嬢がいたことを思い出す。(allcinema)
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