レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへ濡れ髪牡丹
1961年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
市川雷蔵のコミカルな演技が楽しめる「濡れ髪」シリーズの第五弾。本作では京マチ子とのダブル主演を果たし、笑いとお色気の娯楽股旅作品となっている。脚本と監督は「花くらべ狸道中」でもコンビを組んだ八尋不二と田中徳三。三千人の子分を引き連れる女親分のおもんは、弟をやくざにしたくないことから、婿探しを始めていた。色と欲目当てで候補者が殺到するが、厳しい試験に合格する者はなく、落第した者は全員身ぐるみはがされ鞭打ちの刑の後に放り出されていた。そこへ八八の瓢太郎が現れる。彼は剣道や柔道などの武道はもちろん、算盤や料理まで得意分野が多岐にわたっており、すべての試験を難なくパスしてしまった。だが最後の試験、おもんとの手合わせで彼女のお色気にやられ不合格となってしまう。だがその一年後、瓢太郎が再び姿を現した。(allcinema)
濡れ髪牡丹に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。