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ログインページへサラリーマン忠臣蔵
1960年制作の映画
ジャンル: コメディ
総合評価:
3.0
あらすじ
「秋立ちぬ」の笠原良三が脚本を書き「ああ女難」の杉江敏男がメガホンをとった。撮影は「東海道駕籠抜け珍道中」の完倉泰一、美術は「悪い奴ほどよく眠る」の村木与四郎、音楽は「ああ女難」の神津善行。本作だけでは話が完結せず、翌年に公開された「続サラリーマン忠臣蔵」に続く。東宝サラリーマン映画100本を記念して製作された。アメリカから経済使節団を迎えるための会議の席上、丸菱銀行頭取の吉良剛之介は、若狭産業の桃井社長から贈り物の兜が偽物であることを指摘され激怒するが、赤穂産業社長の浅野卓巳になだめられる。使節団到着当日、吉良は遅れてきた浅野を罵倒し、逆に浅野に殴り倒されてしまう。浅野は接待委員をクビにされ、ショックのあまり帰り道に自動車事故で命を落とす。赤穂産業の社長にはメインバンクの頭取である吉良その人が就任し、浅野派の重役たちを次々に左遷。残された社員は大石専務に決起を促すのだが、大石は一向に立ち上がろうとしなかった。(allcinema)
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