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1960年制作の映画
ジャンル: 時代劇
総合評価:
3.0
あらすじ
深沢七郎の同名小説を木下恵介が脚色し監督した時代劇。戦国時代を舞台にしているものの、武将や合戦が中心ではなく、市井の人々を取り上げた異色作となっている。モノクロ映像に着色したパートカラーについては評価が分かれた。甲斐国の笛吹橋のたもとに住む百姓のおじいは、孫の半蔵が合戦で手柄を立て、お屋形様である武田信虎のお役に立てたと大喜び。おじいはお屋形様の子の後産を埋める大役を仰せつかるが、御胞衣を血で汚し斬られてしまう。半蔵も戦で討ち死に、ミツは嫁ぎ先で焼き討ちにあうなど、次々と武田家に命を奪われていく。(allcinema)
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