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ログインページへ大菩薩峠 完結篇
1959年制作の映画
ジャンル: 時代劇
総合評価:
3.0
あらすじ
中里介山の未完の長編時代小説『大菩薩峠』を映画化した、片岡千恵蔵主演・内田吐夢監督による三部作の完結篇。脚色は猪俣勝人と柴英三郎が担当した。燃えさかる屋敷をバックに机龍之助(片岡)が見せる立ち回りと、それを長回しでとらえた内田の演出が冴える。甲府で夜な夜な起こる辻斬りは、神尾主膳の命を受けた机龍之助の仕業だった。龍之助を兄の仇とする宇津木兵馬は神尾主膳の策略により甲府城内に幽閉されるが、奉公人のお松の手により城を脱し、駒井能登守にかくまわれる。神尾主膳は駒井能登守を襲わせるべく、龍之助に名刀「伯耆の安綱」を手渡した。能登守の目の前に現れ、兵馬と対峙する龍之助。しかし龍之助は能登守も兵馬も斬らず、そのまま立ち去ってしまう。(allcinema)
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