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1958年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「蜘蛛巣城」「どん底」の小国英雄によるオリジナル脚本を「喧嘩鴛鴦」の田坂勝彦が監督した股旅映画。撮影は「遊侠五人男」の武田千吉郎、音楽は「編笠権八」の小杉太一郎が担当した。主演は市川雷蔵と根上淳。茶店で知り合った源太と三次。実は源太は名剣客の一人息子、三次は大親分の次男坊だった。二人は追分宿の仁兵衛宅で世話になるが、仁兵衛の長い病のため家計は火の車で、娘のお絹は男の装いで家を支えていた。源太が賭場で、得意の手品で金をかっさらったことから、問屋場の仙右衛門から果たし状を受け取ることに。お絹と仁兵衛が駆けつけると、すでに源太と三次は仙右衛門たちと戦っているところだった。(allcinema)
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