レビューを投稿するにはログインが必要です。
ログインページへおしどり駕篭
1958年制作の映画
総合評価:
3.0
あらすじ
「阿波おどり 鳴門の海賊」の観世光太による原作・脚本をもとに「一本刀土俵入」のマキノ雅弘が監督した。中村錦之助と美空ひばりの黄金コンビが、お互いの気持ちを正直に打ち明けられず口喧嘩ばかりしているカップルを演じている。江戸時代。とある藩の藩主が急逝したため世継ぎ問題が発生。国家老の黒木兵部は次男三之丞を推し、次席家老の松坂善兵衛は家出中の長男弦二郎を擁立、弦二郎の捜索を本格化させる。当の弦二郎は源太と名を変えて江戸で左官屋になっていた。矢場の看板娘である小蝶とはお互いに好き合っているにも関わらず、素直になれず会えば喧嘩の毎日。藩主の急死と黒木兵部の暗躍を知った源太は国元へ戻ることにし、小蝶もその後を追う。兵部の放った刺客を撃退した二人は、揃って城に突入するのだった。(allcinema)
おしどり駕篭に投稿された感想・評価
★0.0
0件のレビュー
4.1 - 5.0
0%
3.1 - 4.0
0%
2.1 - 3.0
0%
1.0 - 2.0
0%
まだレビューはありません。