床下の散歩者さんの感想・評価
3.7言わずと知れた『午後ロー』の聖典的作品。「クリスマスに一人でビルに取り残される男」というシチュエーションだけでここまでのエンタメが作れるというのは、やはり脚本と演出の勝利だと思う。ブルース・ウィリスが靴下のまま走り回る姿に「そうだよ、英雄ってこういうもんだよ」となれるのが最大の魅力で、アラン・リックマンの悪役もいまだに超えられていないのでは、と感じます。何度観ても「なんで裸足になったんだろう」という疑問が湧くのも含めて名作です。
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ログインページへ1988年制作の映画
3.7
クリスマス。武装テロリストに占拠された日本企業のハイテク高層ビルを舞台に、たった一人の刑事の戦いを描いた超娯楽作。伏線が隅々まで生きる脚本、絵空事ではない描写に最大限の効果を発揮したSFX、それらを手際良くまとめた演出で素晴らしいアクション映画の傑作となっている。スーパー・ヒーロー然としていない人間臭い主人公に扮したB・ウィリスは好演。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.7言わずと知れた『午後ロー』の聖典的作品。「クリスマスに一人でビルに取り残される男」というシチュエーションだけでここまでのエンタメが作れるというのは、やはり脚本と演出の勝利だと思う。ブルース・ウィリスが靴下のまま走り回る姿に「そうだよ、英雄ってこういうもんだよ」となれるのが最大の魅力で、アラン・リックマンの悪役もいまだに超えられていないのでは、と感じます。何度観ても「なんで裸足になったんだろう」という疑問が湧くのも含めて名作です。