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1955年制作の映画
ジャンル: 時代劇
総合評価:
3.0
あらすじ
劇作家で小説家の額田六福による戯曲『冬木心中』の五回目の映画化。衣笠貞之助と犬塚稔が脚本を書き、加戸敏がメガホンをとった。材木問屋大和屋の一人息子の平太郎は家出して、身を持ち崩しケンカや博打に明け暮れていた。賭場でのトラブルをきっかけに矢場女のお仙と知り合うが、惨めな人生に嫌気が差し、二人で川に身を投げ心中を図る。だが二人とも死にきれず、平太郎は家に戻り家業に励むようになった。いとこのお菊との祝言も決まり、かたぎになって一緒に暮らそうと心に決めた平太郎だったが、以前からお菊を狙っていた山田屋の清三郎に彼女を誘拐されてしまう。その様子を見ていたお仙は夫とともにお菊を救うのだったが…。(allcinema)
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