床下の散歩者さんの感想・評価
3.3T-1000という「液体金属型ターミネーター」のビジュアルは公開当時本当に衝撃的で、CGというものの可能性を一気に世に知らしめた作品として映画史的な意義も大きい。前作では純粋な脅威だったT-800が「守る側」として登場し、ジョン・コナーとの「父親みたいな関係」を築いていくという情緒的な側面が加わったことで、アクション映画を超えたものになっている。「ありがとう」という最後のシーンは何度観ても涙腺に来てしまう、ずるい映画です(苦笑)。
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ログインページへ1991年制作の映画
3.3
前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.3T-1000という「液体金属型ターミネーター」のビジュアルは公開当時本当に衝撃的で、CGというものの可能性を一気に世に知らしめた作品として映画史的な意義も大きい。前作では純粋な脅威だったT-800が「守る側」として登場し、ジョン・コナーとの「父親みたいな関係」を築いていくという情緒的な側面が加わったことで、アクション映画を超えたものになっている。「ありがとう」という最後のシーンは何度観ても涙腺に来てしまう、ずるい映画です(苦笑)。