『ターミネーター2』をこれから観るなら、知っておくと楽しみやすいポイントがあります。未来から現れた二体の機械が、少年ジョン・コナーの運命を巡って激しく対決します。追跡場面の迫力だけでなく、少年と機械の間に育つ信頼も大きな魅力です。ジェームズ・キャメロン監督が、未来への不安と人間らしさを力強く描いた作品です。観る作品に迷ったときは、演出の細かさまで楽しめる一本として候補に入れてみてください。
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ログインページへターミネーター2
1991年制作の映画
総合評価:
3.4
あらすじ
前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する。(allcinema)
監督:
ターミネーター2に投稿された感想・評価
12件のレビュー
こういう一本を待っていた、と言いたくなるのが『ターミネーター2』。アーノルド・シュワルツェネッガーが演じる守護者と、リンダ・ハミルトンが演じる母の強さが、壮大な戦いに切実な感情を与えます。追跡場面の迫力だけでなく、少年と機械の間に育つ信頼も大きな魅力です。ジェームズ・キャメロン監督が、未来への不安と人間らしさを力強く描いた作品です。好きな場面を挙げ始めたら止まらないタイプの一本です。#映画好きと繋がりたい
こういう一本を待っていた、と言いたくなるのが『ターミネーター2』。アーノルド・シュワルツェネッガーが演じる守護者と、リンダ・ハミルトンが演じる母の強さが、壮大な戦いに切実な感情を与えます。追跡場面の迫力だけでなく、少年と機械の間に育つ信頼も大きな魅力です。ジェームズ・キャメロン監督が、未来への不安と人間らしさを力強く描いた作品です。好きな場面を挙げ始めたら止まらないタイプの一本です。
『ターミネーター2』は、あらすじだけでは分からない人間らしさが印象に残る映画です。未来から現れた二体の機械が、少年ジョン・コナーの運命を巡って激しく対決します。アーノルド・シュワルツェネッガーが演じる守護者と、リンダ・ハミルトンが演じる母の強さが、壮大な戦いに切実な感情を与えます。追跡場面の迫力だけでなく、少年と機械の間に育つ信頼も大きな魅力です。気になる方は『ターミネーター2』の人物描写にも注目してみてください。
『ターミネーター2』、世界観のセンスが良すぎるのに、人間の気持ちまできちんと描くの反則。未来から現れた二体の機械が、少年ジョン・コナーの運命を巡って激しく対決します。追跡場面の迫力だけでなく、少年と機械の間に育つ信頼も大きなちゃんと魅力的。ジェームズ・キャメロン監督が、未来への不安と人間らしさを力強く描いた作品です。『ターミネーター2』、こういう感情の温度感がいちばん好き――Quietly obsessed.