床下の散歩者さんの感想・評価
3.1「未来から殺しに来たロボットから逃げる」というシンプルな設定で、ジェームズ・キャメロンがここまでのホラー的緊張感を維持できているのが今観ても驚き。シュワルツェネッガーが悪役として出てきた最初の映画なのに、すでに「シュワちゃんキャラ」として機能しているのが不思議で面白い。続編でまさかそのキャラクターが「守る側」になるとは、という逆転の発想が映画史に残る傑作を生んだわけで、本作なしにT2は語れないということをあらためて思います。
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ログインページへ1984年制作の映画
3.1
未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘い。機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーターを送り込んだ。目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナーの抹殺。平凡な女子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。だがその時、彼女を守るために一人の男が現れた。男の名はカイル・リース。ジョン・コナーの命を受け、未来からやって来た戦士であった。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.1「未来から殺しに来たロボットから逃げる」というシンプルな設定で、ジェームズ・キャメロンがここまでのホラー的緊張感を維持できているのが今観ても驚き。シュワルツェネッガーが悪役として出てきた最初の映画なのに、すでに「シュワちゃんキャラ」として機能しているのが不思議で面白い。続編でまさかそのキャラクターが「守る側」になるとは、という逆転の発想が映画史に残る傑作を生んだわけで、本作なしにT2は語れないということをあらためて思います。