床下の散歩者さんの感想・評価
3.6「法律なんか知るか」で正義を執行する刑事の話で、今観たらコンプラ的にアウトなシーンだらけなんだけど、クリント・イーストウッドがあの渋い顔で44マグナムを構えると、理屈抜きで全部格好いいから映画ってのはズルイ(笑)。あだ名の「汚れ仕事をさせられるからダーティハリー」っていう由来も、映画を観ると妙に納得。70年代のアメリカのザラついた空気がそのまま残っている傑作だと思います、ハイ。
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ログインページへ1971年制作の映画
3.6
サンフランシスコ。屋上プールで泳ぐ女性が何者かに狙撃されるという事件が発生した。捜査にあたるのは、いつも汚い仕事をまかされることから“ダーティハリー”なる異名をつけられたハリー・キャラハン刑事。やがて“さそり”と名乗る犯人から「十万ドルを渡さなければ市民を殺し続ける」という脅迫が届いた。予告通り、次々に無差別殺人を繰り返す“さそり”だったが、ハリーと相棒のチコはついに犯人の正体に迫る……。(allcinema)
1件のレビュー
床下の散歩者さんの感想・評価
3.6「法律なんか知るか」で正義を執行する刑事の話で、今観たらコンプラ的にアウトなシーンだらけなんだけど、クリント・イーストウッドがあの渋い顔で44マグナムを構えると、理屈抜きで全部格好いいから映画ってのはズルイ(笑)。あだ名の「汚れ仕事をさせられるからダーティハリー」っていう由来も、映画を観ると妙に納得。70年代のアメリカのザラついた空気がそのまま残っている傑作だと思います、ハイ。