映画『ダーティハリー』はどこが面白いのか。ポイントは物語と人物の見せ方にあります。サンフランシスコの街を舞台に、法の限界を無視して悪党を追い詰めるハリー・キャラハンの無骨な格好よさが特に痺れます。観る時期によって、心に残る人物や場面が変わりそうです。クリント・イーストウッドの存在感を、ドン・シーゲル監督が丁寧に生かしています。見どころを少し押さえておくだけで、この映画の面白さがぐっと伝わりやすくなります。
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ログインページへダーティハリー
1971年制作の映画
総合評価:
3.6
あらすじ
サンフランシスコ。屋上プールで泳ぐ女性が何者かに狙撃されるという事件が発生した。捜査にあたるのは、いつも汚い仕事をまかされることから“ダーティハリー”なる異名をつけられたハリー・キャラハン刑事。やがて“さそり”と名乗る犯人から「十万ドルを渡さなければ市民を殺し続ける」という脅迫が届いた。予告通り、次々に無差別殺人を繰り返す“さそり”だったが、ハリーと相棒のチコはついに犯人の正体に迫る……。(allcinema)
監督:
ダーティハリーに投稿された感想・評価
13件のレビュー
映画『ダーティハリー』の魅力を簡潔にまとめると、作品ならではの見せ方にあります。サンフランシスコの街を舞台に、法の限界を無視して悪党を追い詰めるハリー・キャラハンの無骨な格好よさが特に痺れます。観る時期によって、心に残る人物や場面が変わりそうです。クリント・イーストウッドとハリー・ガーディノの息の合った共演にも注目したい作品です。見どころを押さえてから観ると、この作品の狙いがより伝わりやすくなります。
『ダーティハリー』、タイトルの印象だけで通り過ぎるのはもったいない。サンフランシスコの街を舞台に、法の限界を無視して悪党を追い詰めるハリー・キャラハンの無骨な格好よさが特に痺れます。クリント・イーストウッドの存在感を、ドン・シーゲル監督が丁寧に生かしています。ハリー・ガーディノの表情にも、登場人物の思いが丁寧に表れています。ジャンルだけで決めつけずに観てほしい。かなり語りがいのある映画です。 記録
映画『ダーティハリー』は、登場人物の感情や人間関係の変化を丁寧に楽しめる作品です。サンフランシスコの街を舞台に、法の限界を無視して悪党を追い詰めるハリー・キャラハンの無骨な格好よさが特に痺れます。観る時期によって、心に残る人物や場面が変わりそうです。クリント・イーストウッドの存在感を、ドン・シーゲル監督が丁寧に生かしています。『ダーティハリー』は、登場人物の表情まで追うと作品の魅力がさらに深まります。
映画『ダーティハリー』、なんとなく選ぶには贅沢なくらい、世界観も人間味もちゃんと好き。サンフランシスコの街を舞台に、法の限界を無視して悪党を追い詰めるハリー・キャラハンの無骨な格好よさが特に痺れます。観る時期によって、心に残る人物や場面が変わりそうです。クリント・イーストウッドの存在感を、ドン・シーゲル監督が丁寧に生かしています。『ダーティハリー』をちゃんと味わえる人でいたい――それが今日のmy mood.