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【プレゼント】映画『男ともだち』公開記念!劇中イラストオリジナル缶ミラーを抽選で3名様にプレゼント

【プレゼント】映画『男ともだち』公開記念!劇中イラストオリジナル缶ミラーを抽選で3名様にプレゼント
映画『男ともだち』 2026年11月6日(金) 公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
(C)2026『男ともだち』製作委員会
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主演に松岡茉優、共演に成田凌を迎え、国内外で高い評価を得る三島有紀子監督(『幼な子われらに生まれ』)が手掛けた最新作『男ともだち』が2026年11月6日(金)に公開!公開を記念して、『男ともだち』劇中イラストオリジナル缶ミラー をプレゼント!

直木賞作家 千早 茜のロングセラー傑作小説、映画化!

©︎2026『男ともだち』製作委員会

原作は、千早 茜が2014年に発表し、根強い人気を誇る小説『男ともだち』。第151回直木賞候補作にも選出され、話題作を多く紹介してきた新井賞も受賞、著者初の映像化作品となった。
2026年2月に京都、福井、広島で撮影を実施、三島有紀子監督が、人生の分岐点に立つ人々の清濁あわせ持つ感情と体温までを、演技派俳優たちと力強いロングテイクに刻み込み、長編監督作11本目にして映像作家として新たな境地を切り拓いた。
愛していないはず。だけど失いたくない。この感情は何なのか――。
誰しもが一度は惑う“異性のともだち”への想い。そこにしかない男女の曖昧で確かなつながりを、甘く、苦く、せつなく描く“語らずにはいられない”物語が誕生した。

©︎2026『男ともだち』製作委員会

主人公の神名を演じるのは『勝手にふるえてろ』(17)『万引き家族』(18)の松岡茉優。才能はあるが、身勝手で人間関係に不器用なクリエイターの、孤独や不安定な心情を繊細に体現、30 歳を目前に人生に行き詰まるキャラクターをリアルに演じ切る。
出会ったころからなぜか神名を深く理解している男ともだち・ハセオには『愛がなんだ』(19)や『窮鼠はチーズの夢を見る』(20)の成田 凌。ぶっきらぼうに見えるが、松岡演じる神名に対しては独特の距離感で接する“男ともだち”として唯一無二の存在感を放つ。
7年ぶりに再会を果たす神名とハセオと同じく、松岡と成田も7年ぶりの共演が実現した。

ロングセラー傑作小説を映画化した『男ともだち』は、2026年11月6日(金)公開!

 

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『男ともだち』

京都に暮らすイラストレーター、神名。30 歳を目前にした彼女は人生に静かな行き詰まりを感じていた。絵本で賞を獲り脚光を浴びたのは何年も前、最近は無茶なクライアントワークに神経をすり減らし、惰性と不毛な恋愛に逃げる日々を送っている。昔から自分勝手で人間関係に不器用なのは自覚している神名だったが、出会った頃からなぜか深く理解をしてくれる“男ともだち”ハセオからの思いがけない電話をきっかけに、7年ぶりに再会。甘く、苦く、ひりひりとした二人の時間が動き出す。愛していないはず、だけど失いたくない、この感情は何なのか。
京都、富山、広島――あの頃も今も変わらない温度で接してくれるハセオと過ごす”“3つの夜”が、神名の人生を大きく変えていく。

松岡茉優 成田 凌
原作:千早 茜『男ともだち』(文春文庫)
監督:三島有紀子
脚本:澤井香織 音楽:安川午朗
製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション:カズモ

制作年: 2026