ハロウィンは仮装してナンボ?
路上飲酒の通年規制や厳戒警備が連日報じられ、かつての街頭の狂騒から落ち着きを見せつつある日本のハロウィン。そんな国内のムードとは対照的に、ハロウィンが訪れるたびセレブ界で最大の話題をさらうのがモデル/女優のハイディ・クルムの特殊メイクだ。
抜群のスタイルをもつ彼女の“原型”を留めないほどの狂気的な本気度で毎年、世界中の度肝を抜いてきたハイディ。2022年には床を這う姿が世界中で拡散された「巨大ミミズ」や、2024年に夫婦揃って変身した超リアルな「E.T.」など、常に前年の衝撃を軽々と超えてきた。
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ハイディの仮装はもはや単なるコスプレの域を超え、芸術的なパフォーマンスとして注目を集めている。「今年は一体何に変身するのか?」と世界中のファンが固唾をのんで見守るなか、ハイディは今年も期待を裏切らない、予想の遥か上を行く、規格外の仮装を披露してくれた。
※以下、閲覧注意
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特殊メイクの超絶技巧に感嘆のため息! 今年の超リアル仮装は…
ハイディは自身のインスタグラムで、複数投稿に分けて特殊メイクの過程を紹介。映画撮影レベルのスタッフが総出でメイクを施し、みるみるうちにモンスターのような風貌ができあがっていく。あまりにもリアルなのでホラー系のビジュアルが苦手な人は閲覧注意だが、なんと今年の仮装は……「切断された手首」だった。
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そのぶっ飛んだアイデアには毎回驚かされるが、今年のぶっ飛びぶりは相当なもの。しかし手の込んだ特殊メイクの過程がわかるインスタ投稿は貴重だし、メイクアップアーティストたちの匠の技にも感嘆させられる。本気の悪ふざけのように見えて、意外な形でエンタメ界に貢献しているのかも?
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