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「偏執ぶりに身震いする」ダコタ・ジョンソン“が怪しく”明かす!『ヴェリティ/真実』特別動画&新写真

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ライター:#BANGER!!! 編集部
「偏執ぶりに身震いする」ダコタ・ジョンソン“が怪しく”明かす!『ヴェリティ/真実』特別動画&新写真
『ヴェリティ/真実』

アン・ハサウェイ主演で世界的ベストセラーを映画化『ヴェリティ/真実』

今年は『プラダを着た悪魔2』の大ヒットにはじまり、立て続けに主演作が日本公開されているアン・ハサウェイの主演最新作『ヴェリティ/真実』が、11月6日(金)より全国公開。

共演には大ヒットした官能ラブストーリー『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズのダコタ・ジョンソン、殺人鬼を演じた『トラップ』(24)も記憶に新しいジョシュ・ハートネットら豪華俳優陣を迎え、全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァー原作の同名小説を、マイケル・ショウォルター監督が人間の愛憎うごめくサスペンスをセクシーに、そしてスリリングに映し出す。

『ヴェリティ/真実』

ダコタ・ジョンソン、自身が演じたローウェンの内面を紐解く特別映像!
「ローウェンの偏執ぶりに身震いする」とヴェリティへの複雑な心境を明かす

本作でローウェン・アシュリーを演じたダコタ・ジョンソンは、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズや『マダム・ウェブ』(24)など、幅広い役柄を演じてきた。さらに、日本では今年公開された『マテリアリスト 結婚の条件』では、欲望と愛情の間で揺れ動く女性を繊細に表現している。

そんなダコタが新たに挑んだのは、ミステリー・サスペンスのゴーストライター役。このたび解禁された特別映像では、人生に行き詰まった売れない作家ローウェンが、人気作家ヴェリティのゴーストライターとして訪れた邸宅で不気味な“原稿”を発見し、深い謎に足を踏み入れる様子が描かれている。

『ヴェリティ/真実』

ダコタは自身の役柄について、「秘密とウソに巻き込まれ疑心暗鬼に陥る」と分析。ヴェリティの夫ジェレミーに惹かれる一方、ヴェリティへの嫌悪感や怒りを募らせていくローウェンについて、「夫婦に執着し始める」と物語が進むにつれて変化する心理を明かし、「ローウェンの偏執ぶりに身震いする」と謎めいた笑みを浮かる。

人生に行き詰まる売れない作家から徐々に変貌していくローウェンを、ダコタがどのように演じているのか? 要注目だ。

売れない作家が雇い主のドレスで変貌!? 意味深な新場面写真が到着
「ダコタの大ファン」だという監督&原作者コリーンが、その魅力を語る

そんなダコタについて、アンも「感情の透明さと、彼女が持ち込むミステリアスさの組み合わせは、信じられない」と絶賛。本作はローウェンの視点で物語が展開し、彼女とともにヴェリティの秘密と謎に迫っていく構成だ。今回、そんなローウェンの変化を捉えた場面写真3点も解禁となった。

『ヴェリティ/真実』

ニューヨークで人生に行き詰る売れない作家のローウェン(ダコタ・ジョンソン)に、ある日エージェントから依頼が舞い込む。打ち合わせに向かう途中の出会いが、ローウェンの運命を大きく変えていくことに……。

新場面写真からは、ヴェリティ(アン・ハサウェイ)のゴーストライターとして大量のメモを整理するローウェンの姿も確認できる。一方、そんなローウェンが一変し、ヴェリティの真っ赤なドレスを纏い、満面の笑みを浮かべている姿は何を意味するのか? ヴェリティの夫ジェレミーと親密な関係になるにつれ、嫉妬や対抗心を募らせていくローウェンを待ち受けるのは――。

『ヴェリティ/真実』

「彼女にはスクリーン上での唯一無二の存在感とオーラがある」

ダコタは自身が演じたローウェンについて、「非常に複雑で、悲しみの中にいて、混乱していて、どこか迷子のような、それでいて聡明な人です」と分析し、繊細で複雑な内面を表現する挑戦を楽しんだと明かす。

主演のアンは、「感情の透明さと、彼女が持ち込むミステリアスさの組み合わせは、信じられないほどです。もっと一緒のシーンがあればよかった」と重ねてダコタを絶賛。 さらに劇中、アンとダコタの間で揺れ動く役どころ演じてみせたジョシュも、「『ヴェリティ/真実』で共演した二人の女優は、どちらもスクリーンの上で並外れた存在感を放っています」と、二人の魅力を明かしている。

『ヴェリティ/真実』

「ダコタとは念願の仕事だった」と明かすのは、本作の監督を務めるショウォルター。「彼女にはスクリーン上での唯一無二の存在感とオーラがあります。この役は本当に彼女にぴったりです」と太鼓判を押す。さらに、 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』からダコタの大ファンだという原作者フーヴァーも「私にとって彼女は完璧なローウェンでした」と、役に求めていた魅力を体現してくれたと喜びを語っている。

ダコタ演じるローウェンの視点を通して、観客をヴェリティの秘密と謎が渦巻くミステリーの世界へと引き込んでいく本作。彼女が辿り着く“真実”を、ぜひ劇場で目撃しよう。

『ヴェリティ/真実』は11月6日(金)より全国公開

『ヴェリティ/真実』

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『ヴェリティ/真実』

仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。
次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見してしまう。そこには、夫との性愛や子供たちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた──クロフォード家に一体何があったのか?善悪の境界線が揺らぐ中、やがてローウェンは闇深い真実に辿り着く…。

監督:マイケル・ショウォルター (『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』)
脚本:ニック・アントスカ
原作:コリーン・フーヴァー「ヴェリティ/真実」 二見書房刊(『ふたりで終わらせる』)
出演:アン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』)、ダコタ・ジョンソン(『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』)、ジョシュ・ハートネット(『オッペンハイマー』)ほか

制作年: 2025