2001年、ひとりの女の子の物語が日本中を魅了した!あれから25年『アメリ 公開25周年記念上映』11月13日より公開決定
2001年11月17日に日本初公開されるやいなや、瞬く間に多くの人々の心をつかみ、やがて日本中を巻き込む社会現象となった名作『アメリ』。日本中が『アメリ』に染まったあの頃から25周年というアニバーサリーを記念して、『アメリ 公開25周年記念上映』が、11月13日(金)より公開される。このたび、リニューアル予告編が解禁となった。
あの頃、アメリに恋をした
監督は、『デリカテッセン』(91)、『ロスト・チルドレン』(95)、『エイリアン4』(97)などで知られるジャン=ピエール・ジュネ。2002年には映画界最高峰の祭典アカデミー賞で外国語映画賞、美術賞など5部門にノミネートされるなど、作品として世界的に高く評価されている。
パリ・モンマルトルのカフェで働く、ちょっと不思議で空想好きな女の子、アメリ。人と関わることが少し苦手な彼女は、ある日、アパートのバスルームで古い宝箱を見つける。持ち主を探し出して宝箱を返したことをきっかけに、誰かの人生を少しだけ幸せにする“小さないたずら”を始める。そんなアメリが出会ったのは、捨てられた証明写真を集める不思議な青年、ニノ。誰かを幸せにすることは得意なのに、自分の幸せにはなかなか踏み出せない。ちょっぴり不器用なアメリの、恋と小さな勇気の物語。
予告編は、『アメリ』日本公開から25周年を記念して再編集された完全リニューアル版。「あの頃、アメリに恋をした。あれから25年」という導入から、“子供のころの宝物”を偶然発見したアメリの「本当の人生」を見つけていく様子が映し出される。
ジャン=ピエール・ジュネ監督によるビビッドな色調と、パリの下町モンマルトルの美しいなロケーションのなか、不器用でいたずら好きなアメリの独特な空想世界と、人々との交流やキュートなロマンスが展開され、公開から25周年の今、再び鑑賞意欲をそそられる映像となっている。
『アメリ 公開25周年記念上映』©︎2001 UGC IMAGES-TAPIOCA FILM-FRANCE 3 CINEMA-Tous droits reserves
『アメリ 公開25周年記念上映』©︎2001 UGC IMAGES-TAPIOCA FILM-FRANCE 3 CINEMA-Tous droits reserves
『アメリ 公開25周年記念上映』は11月13日(金)より全国順次公開