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※本記事の情報は2026年10月16日時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
◎DMM TV:今冬より独占配信予定(日付未発表)/×他社:配信予定なし(DMM TV独占)
この記事で分かること
• 発表済みキャスト2人の役どころ
• 原作漫画とドラマのあらすじ(配信前のためネタバレなし)
• 永野芽郁が「初プロデュース」で関わった範囲
『ヒマチの嬢王』発表済みキャスト一覧
| 俳優 | 役名 | 役どころ | 発表日 |
| 永野芽郁 | 一条アヤネ | 歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。ヒマチで黒服として店を立て直す | 2026年8月17日 |
| 伊藤健太郎 | ジュン | アヤネの中学時代の同級生。赤字のキャバクラ「バードレディ」を営む | 2026年10月15日 |
そのほかの出演者は「後日発表」とされています。追加発表があり次第、この表に加えます。
永野芽郁:一条アヤネ役(主演・初プロデュース)
アヤネは歌舞伎町でNo.1だったキャバ嬢で、ある出来事をきっかけに街を離れます。永野芽郁は役について、人のためには強くなれるのに自分のことになると不器用な女性と語り、そのギャップに愛おしさを感じているとコメントしています。
本作は永野芽郁にとって初めてのプロデュース作品です。企画段階から参加し、脚本の打ち合わせ、キャスティング、スケジュールの調整にも関わったと発表されています。
伊藤健太郎:ジュン役
ジュンはアヤネの中学時代の同級生で、「少しだけ付き合っていた」と言い張る人物です。黒服の経験があり、ヒマチで借金を抱えた赤字のキャバクラ「バードレディ」を経営しています。店を救うためにアヤネへ協力を頼む、物語を動かす役どころです。
伊藤健太郎はDMM TVオリジナルのバラエティ『インシデンツ』にも出演していました。DMM TVのドラマで主要キャストを務める点も注目されます。
『ヒマチの嬢王』のあらすじ(配信前・ネタバレなし)
歌舞伎町を離れたアヤネは、両親の地元である鳥取県米子市へ帰ります。米子の歓楽街・朝日町は「ヒマチ」と呼ばれる夜の街。母に頼まれて実家のスナックを手伝うと、アヤネの接客であっという間に店がにぎわいます。
そこへ現れたのが、赤字のキャバクラを抱えるジュンです。アヤネはキャストではなく黒服としてジュンの店に入り、二人で「日本一のキャバクラ」を目指します。ライバル店との対立、裏切り、それぞれの過去が絡む群像劇として発表されています。アヤネが歌舞伎町を離れるきっかけとなった出来事の中身は、発表済みのあらすじでは明かされていません。
DMM TVオリジナルドラマの主演キャストと比べると
DMM TVのオリジナル・独占ドラマは、これまでも主演に知名度の高い俳優をそろえてきました。主な作品と主演は次のとおりです。
| 作品 | 主な出演 | 話数 |
| 外道の歌 | 窪塚洋介、亀梨和也 | S1・S2各6話 |
| ドンケツ | 伊藤英明、安田顕 | S1・S2各6話 |
| 幸せカナコの殺し屋生活 | のん、藤ヶ谷太輔 | S1全6話・S2全5話 |
| ケンシロウによろしく | 松田龍平、西野七瀬 | 全12話 |
これらはいずれも男性主人公か、のん主演のコメディ寄りの作品でした。『ヒマチの嬢王』は、女性が夜の街で店の経営に挑む群像劇で、主演俳優が企画段階から関わる点も含め、DMM TVオリジナルの中では新しいタイプの作品になります。
原作漫画『ヒマチの嬢王』について
原作は茅原クレセのデビュー作で、小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載されている同名漫画です。累計1億7,000万PV、紙・電子合計で120万部を超えています。ドラマ化にあたり、原作者の茅原クレセが脚本を確認していると発表されています。
監督・脚本家の名前は10月16日時点で公表されていません。配信日については別記事『ヒマチの嬢王 配信日はいつ?』で日程を追っています。
BANGER編集部の視点
DMM TVのオリジナルドラマは、『外道の歌』『ドンケツ』のようなアウトロー路線と、『幸せカナコの殺し屋生活』のような人気漫画の実写化を軸にしてきました。『ヒマチの嬢王』は、累計120万部超の漫画原作という点では後者に近く、夜の街の店同士の争いを描く点では前者の客層にも届く企画です。もう一つの特徴は、主演俳優がプロデューサーとして企画から参加していることです。アヤネは「キャバ嬢」ではなく「黒服」として店を立て直す役なので、接客の華やかさより、店の経営や人を動かすドラマが中心になると読めます。キャストの発表はまだ2人で、ライバル店側の配役が明らかになると作品のトーンがはっきりしてきます。追加キャストは配信日と並ぶ次の注目点です。
よくある質問
ヒマチの嬢王の主演は誰ですか?
永野芽郁です。主人公の一条アヤネを演じ、本作で初めてプロデュースも担当しています。
ヒマチの嬢王で伊藤健太郎は何役ですか?
アヤネの中学時代の同級生・ジュン役です。ヒマチで赤字のキャバクラを経営し、アヤネに店の立て直しを頼みます。
ヒマチの嬢王の舞台はどこですか?
鳥取県米子市の歓楽街・朝日町で、作中では「ヒマチ」と呼ばれています。
ヒマチの嬢王に原作はありますか?
あります。茅原クレセが小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載する同名漫画が原作です。
ヒマチの嬢王の監督・脚本は誰ですか?
2026年10月16日時点で監督・脚本家は公表されていません。発表されているのは、原作者の茅原クレセが脚本を確認していること、永野芽郁がプロデューサーとして脚本の打ち合わせに参加していることです。
まとめ
『ヒマチの嬢王』のキャストは、10月16日時点で永野芽郁(一条アヤネ役)と伊藤健太郎(ジュン役)の2人。鳥取・米子の夜の街を舞台に、黒服となったアヤネが日本一のキャバクラを目指す物語で、DMM TVで今冬独占配信予定です。配信までの間は、同じDMM TVの独占ドラマを14日間無料で見られます。