あなたが観たい映画・ドラマを一発的中※ 会員登録が必要です

気分(複数選択可)
年代(複数選択可)
作品タイプ(複数選択可)

『LUPIN ZERO』の時系列とシリーズでの位置づけ|DMM TVで見る少年ルパンの「はじまり」

『LUPIN ZERO』の時系列とシリーズでの位置づけ|DMM TVで見る少年ルパンの「はじまり」
『LUPIN ZERO』原作︓モンキー・パンチ ©TMS

※ 本ページはプロモーションを含みます。
※本記事の情報は2026年10月19日時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

◎DMM TV:独占見放題(2022年12月16日の配信開始時から独占)/他社:配信なし

結論:『LUPIN ZERO』は、ルパン三世がまだ何者でもない少年だった時代を描く作品で、時系列ではシリーズの「はじまり」にあたります。舞台は原作連載当初と同じ昭和30年代の日本で、全6話はDMM TVで独占配信されています。前提知識がなくても見られるため、ルパン入門としても選べます。

▶ルパンの「はじまり」をDMM TVで観る(14日間無料)
DMM TV 新規登録14日間無料/月額550円(税込・Webブラウザ決済)
登録は最短数分。無料期間内に解約すれば料金は発生しません

この記事で分かること

• 『LUPIN ZERO』がルパン三世シリーズのどの時期を描いているか
• ルパン三世を見たことがなくても楽しめるか
• ほかのルパン作品と組み合わせるときの見る順番

LUPIN ZEROはシリーズのどこにあたるか

『LUPIN ZERO』は、モンキー・パンチ原作『ルパン三世』のスピンオフです。主人公は大泥棒として名を上げる前の、少年時代のルパン。公式の紹介では「誰もが知っている大泥棒の、誰も知らない『はじまり』の物語」とうたわれています。おなじみの大人のルパンが活躍する作品群より前の時期を描くため、時系列ではシリーズの最初期に位置づけられます。

項目 LUPIN ZEROで描かれる内容
時代 昭和30年代(高度経済成長期の日本)
主人公 少年時代のルパン(CV:畠中祐)
描かれる関係 ルパン二世(父)・ルパン一世(祖父)との因縁
相棒 のちの相棒・次元との出会い(CV:武内駿輔)
話数 全6話

舞台は昭和30年代の日本

舞台に選ばれたのは、原作の連載が始まった当初と同じ昭和30年代、高度経済成長期の日本です。少年ルパンはこの時代の日本を駆け巡ります。時代の設定を詰める「設定考証」として白土晴一がスタッフにクレジットされており、街並みや風俗の描写も見どころの一つです。

音楽を担当した大友良英は、初代『ルパン三世』で山下毅雄が作曲した劇伴をベースに、欠けた部分を補いながら新たに録音したと説明しています。時代設定だけでなく、音の面でもシリーズの原点に立ち返った作りです。

▶昭和30年代を駆ける少年ルパンを観る(DMM TV・14日間無料)
DMM TV 新規登録14日間無料/月額550円(税込・Webブラウザ決済)
登録は最短数分。無料期間内に解約すれば料金は発生しません

ルパン三世を見たことがなくても楽しめる?

楽しめます。本作は大人のルパンの物語を前提にした続編ではなく、ルパンがルパンになる前の出来事を描く作品です。父と祖父という「大泥棒の家系」に生まれた少年が、どんな出会いを経ていくのかという筋立てなので、シリーズの予備知識がなくても物語に入れます。

一方で、シリーズを知っている人ほど、次元との出会いの場面やルパン一世・二世の存在に重みを感じられる構成でもあります。初めての人は入門として、長年のファンは「はじまり」の答え合わせとして、それぞれ違う見方ができる作品です。

ほかのルパン作品と組み合わせる見る順番

シリーズを初めて見る人は、時系列どおり『LUPIN ZERO』から入り、その後に大人のルパンが活躍する作品へ進む順番が分かりやすくなります。すでにシリーズを見ている人は、どのタイミングで見ても問題ありません。

• 初めての人:LUPIN ZERO → 大人のルパンが活躍する作品へ
• シリーズを知っている人:好きな作品の合間にLUPIN ZEROで「はじまり」を補完
• 次元が好きな人:LUPIN ZEROで出会いを見てから、次元が活躍する作品を見直す

2026年には、シリーズとして約30年ぶりの2D劇場版『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』が6月27日からPrime Videoで独占配信されました。大人のルパンの最新作に触れた人が、その出発点として『LUPIN ZERO』を見る流れも自然です。

▶シリーズの出発点から見る(DMM TV・14日間無料)
DMM TV 新規登録14日間無料/月額550円(税込・Webブラウザ決済)
登録は最短数分。無料期間内に解約すれば料金は発生しません

全6話を見るのに必要な時間

全6話は、休日1日で一気に見られる分量です。DMM TVの初回14日間無料のうちに見終えられるため、まずは第1話と第2話を続けて見て、作品の雰囲気が合うかを確かめるのがおすすめです。配信開始時も第1話と第2話は同時に公開されており、2話分で物語の導入がつかめる構成になっています。

BANGER編集部の視点

長く続くシリーズほど、新しく見始める人にとって「どこから見ればいいか」が壁になります。『LUPIN ZERO』は時系列の最初期を描き、しかも全6話という短さで完結しているため、その壁を低くしてくれる作品だと編集部は見ています。14日間の無料期間であれば、週末1日でも完走できる分量です。

もう一つの特徴は、原点への立ち返り方が徹底している点です。時代は原作連載当初と同じ昭和30年代、音楽は初代の劇伴を出発点に再構築されました。2026年に劇場版の最新作で大人のルパンを見た人にとって、少年時代の物語は人物像の土台を補う一本になります。

▶『LUPIN ZERO』を新規登録 14日間無料で今すぐ観る(DMM TV公式サイトへ)
DMM TV 新規登録14日間無料/月額550円(税込・Webブラウザ決済)
登録は最短数分。無料期間内に解約すれば料金は発生しません

よくある質問

LUPIN ZEROはいつの時代の話?
原作連載当初と同じ昭和30年代、高度経済成長期の日本が舞台です。大泥棒になる前の少年時代のルパンが描かれます。

LUPIN ZEROはルパン三世を知らなくても見られる?
見られます。ルパンがルパンになる前の「はじまり」を描く作品なので、シリーズの予備知識がなくても物語に入れます。

LUPIN ZEROに次元は出てくる?
出てきます。のちの相棒となる次元との出会いが描かれ、次元役は武内駿輔が演じています。

LUPIN ZEROはどこで見られる?
DMM TVで見放題配信されています。2022年12月16日の配信開始時からDMM TVの独占配信で、全6話です。

まとめ

『LUPIN ZERO』は、昭和30年代の日本を舞台に少年時代のルパンを描く、時系列ではシリーズの「はじまり」にあたる作品です。予備知識がなくても見られ、全6話で完結します。DMM TVの初回14日間無料を使えば、10月26日に登録して11月9日ごろまで追加料金なしで見られます。

▶『LUPIN ZERO』を新規登録 14日間無料で今すぐ観る(DMM TV公式サイトへ)
DMM TV 新規登録14日間無料/月額550円(税込・Webブラウザ決済)
登録は最短数分。無料期間内に解約すれば料金は発生しません

Share On
  • Twitter
  • LINE
  • Facebook