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すべての罪を知っても、愛せるのか?“殺人鬼との禁断の愛”を映し出す『マッチング TRUE LOVE』新ビジュアル

すべての罪を知っても、愛せるのか?“殺人鬼との禁断の愛”を映し出す『マッチング TRUE LOVE』新ビジュアル
©2026『マッチングTL』製作委員会

2024年に公開された内田英治監督作『マッチング』の続編となる映画『マッチング TRUE LOVE』が、9月25日(金)より大ヒット上映中。このたび、土屋太鳳演じる輪花と、佐久間大介演じる吐夢、ふたりの関係性にフォーカスした新たなビジュアルが解禁された。

待望の続編にして“完全新章”

主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での<マッチングツアー>へと大きくスケールアップ。土屋太鳳は、アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。

さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく——。

©2026『マッチングTL』製作委員会

前作『マッチング』で、マッチングアプリを通じて出会った輪花と吐夢。ウェディングプランナーとして多くの人の幸せを見届けながら、自身は恋愛に奥手だった輪花。一方、吐夢は輪花へ一途な想いを向け続けるものの、その正体は連続殺人事件に関わった殺人鬼だった。本来であれば、輪花にとっては決して愛してはいけない相手。それでも輪花は、吐夢の過去も、彼が犯してきた罪も知ったうえで、再び彼と向き合うことになる。
今回解禁されたビジュアルでは、そんなふたりの“禁断の愛”を象徴するように、輪花と吐夢の姿を対照的に配置。険しい表情を浮かべる輪花に対し、吐夢の顔には鮮烈な血しぶきが飛び散っている。

「すべての罪を知っても、愛せるのか——」

そのコピーが示す通り、吐夢の罪を知りながらも彼への想いに揺れる輪花と、罪を背負いながら輪花を想い続ける吐夢。サスペンスやスリラーだけでは語りきれない、ふたりの切なく危ういラブストーリーを凝縮したビジュアルとなっている。

SNSでは公開後、「輪花と吐夢の関係に泣いた」「まさか『マッチング』でこんなに泣くとは思わなかった」「最後まで観ると主題歌の意味が変わる」といった、ふたりの愛の行方に心を動かされた観客からの声も寄せられている。果たして、罪を背負った相手を愛することはできるのか。輪花と吐夢がたどり着く“TRUE LOVE=真実の愛”とは——。

©2026『マッチングTL』製作委員会

映画『マッチング TRUE LOVE』は全国公開中

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