「初の日本旅行」で大失敗!? カン・ハヌル、チャウヌらが明かす『ファーストライド』舞台裏“爆笑”映像
ドタバタ旅行コメディ『ファーストライド』全国公開中
カン・ハヌル×キム・ヨングァン×チャウヌ(ASTRO)で贈る青春トラベル・エンターテインメント『ファーストライド』が、9月25日(金)より新宿バルト9ほかで絶賛公開中だ。
『ファーストライド』© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
このたびキャスト陣の仲の良さが垣間見える、笑いの絶えない“わちゃわちゃ”な撮影舞台裏を捉えたフィーチャレット映像が公開。ハヌルが明かす“初めての海外旅行”の思い出話は爆笑&共感必至だ。
撮影メイキング『ファーストライド』© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
韓国で興行収入ランキング初登場1位!カン・ハヌルら豪華キャスト共演
高校卒業とともに叶うはずだった、人生で一度きりの卒業旅行。6歳の頃からいつも一緒だった幼馴染4人組は、大人になった今、ようやくその約束を果たすため初めての海外旅行へと旅立つ。しかし、行く先々で予想外のトラブルに巻き込まれ、旅は思わぬ方向へ。笑いとハプニングに満ちた珍道中の先で明かされるのは、忘れられない過去、そして24年間の友情に隠されていたある事実だった――。
『ファーストライド』© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
旅行ならではの高揚感や開放感、友人同士の他愛ないやり取りの楽しさを詰め込みながら、予測不能な展開で観客を引き込む映画『ファーストライド』。大人になっても変わらない幼馴染4人の掛け合いが笑いを誘い、24年間積み重ねてきた友情と絆が世代を問わず共感を呼び、韓国では興行収入ランキング初登場第1位(2025.10.31~11.2/BOX OFFICE MOJO調べ)を記録し、大きな話題を呼んだ。
『ファーストライド』© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
成績優秀でケンカっ早い“勤勉バカ”・テジョンを演じるのは、ドラマ「椿の花咲く頃」や「イカゲーム」シリーズで高い演技力を見せるカン・ハヌル。頭の中も性格もとにかく明るい“無邪気なバカ”・ドジン役には、映画『君の結婚式』のキム・ヨングァン。そして、息をするだけで笑いをもたらす“顔天才バカ”ことヨンミン役には、ASTROのチャウヌが兵役前最後の作品にして映画初主演を飾る。さらに、目を開けたまま寝る特技(?)を持つ“ウザいバカ”・グムボク役を、800倍のオーディションを勝ち抜いたカン・ヨンソクが熱演。バカだけど愛さずにはいられない24年来の親友を豪華キャスト陣が自然体で演じ、抜群のケミストリーを生み出している。
『ファーストライド』© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
貴重な“わちゃわちゃ”撮影舞台裏&キャスト陣のコメント映像公開!
「この顔で知的な役をやるから面白い」「幼馴染4人との相性がとても良かった」
このたび公開されたのは、カン・ハヌル、キム・ヨングァン、チャウヌ(ASTRO)、カン・ヨンソクら、おバカな親友4人組を演じた注目俳優たちによる、笑いの絶えない撮影裏を収めた貴重なフィーチャレット映像だ。
完璧主義者の”勤勉バカ”テジョンを演じたのは、カン・ハヌル。テストでは常に満点を目指し、一度のめり込むと恐ろしいほどの集中力を発揮する姿も劇中では描かれる。そんなテジョンを振り切った芝居で熱演したハヌルは、「面白いんじゃないですか。この顔で知的な役をやるから面白いんですよ、似合わないから」と満足げな様子で振り返る。
『ファーストライド』© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
頭を使うことは苦手だが、根拠のないポジティブマインドで仲間たちを明るく照らす”無邪気バカ”ドジンを演じたのは、キム・ヨングァン。自身が演じたドジンについて「頭からっぽで何も考えていない(キャラクター)」と笑いながらも、「幼馴染4人との相性がとても良かったと思います」と語り、個性豊かなおバカたちとの掛け合いに自信を見せている。
目を開けたまま寝られるという謎の特技を習得し、絶妙にうるさい存在感を放つ”ウザいバカ”グムボクを演じたカン・ヨンソクは、旅行先で彼らを案内する旅行ガイドに扮したコ・ギュピルがツボだった様子。「笑うのを我慢していたのですが、結局できなかったです。ワカメを頭に巻く姿がおかしくて。尊敬します」と、当時のシュールな状況を振り返りながら笑いの絶えない撮影現場について振り返る。
撮影メイキング『ファーストライド』© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
いつまでも自身の美貌に無自覚な天然さをのぞかせる”顔天才バカ”ヨンミンを演じたのは、ASTROのチャウヌ。「幼馴染4人組と監督まで一緒になって、とても楽しく撮影ができたし、監督は俳優たちの言葉にすごく耳を傾けてくれて、面白い提案もたくさんしてくださって楽しかったです」という言葉通り、映像内でも撮影の合間でもふざけ合うなど、すっかり打ち解けた4人の姿が印象的だ。
撮影メイキング『ファーストライド』© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
カン・ハヌル「初めての日本旅行、15万ウォンあれば十分だと思っていたけど……」
そして映像の最後には、カン・ハヌルが初めての海外旅行について滔々と語る姿も。
「人生で一番記憶に残る旅行」について質問され、「初めての日本旅行です」と答えるハヌル。本作同様に、初の海外旅行は大学生の友人たちとともに行ったそうで、「15万ウォンあれば十分だと思いましたが、宿泊費で全部使ってしまったんです。1週間の日程だったのに、ほぼ無一文での旅行でした」と衝撃的なエピソードを告白。
お金のない”初海外”の記憶は今でも脳裏に焼き付いているようで、食事や移動、言葉での苦労など、当時のドタバタエピソードが止まらない様子のハヌル。あまりにも熱く語るため、倍速処理されているところも本作のイメージにぴったりで爆笑必至だ。それでも最後には感慨深い様子で「人生最高の旅行でした」と締めくくっている。
撮影メイキング『ファーストライド』© 2025 SHOWBOX, BRAINSHOWER AND TH STORY ALL RIGHTS RESERVED.
笑って、ハラハラして、最後に心を揺さぶられる。卒業旅行で再会した彼らを待ち受けるのは、友情に秘められた予想外の事実――。誰もが経験した“あの頃”の輝きと、大人になった今だからこそ気づく友情の尊さを描く、映画『ファーストライド』は9月25日(金)より新宿バルト9ほか全国公開中。