日本初の「ハラスメント裁判」に挑んだ型破りな弁護士たちの実話に着想を得た物語『ファーストボイス』が、10月2日(金)より公開される。このたび、本作の主題歌が、魂を揺さぶる歌声で共感を呼ぶちゃんみなの新曲「History」に決定、映画本編の珠玉の映像を使用した主題歌スペシャルムービーが解禁となった。
“常識”に立ち向かっていく姿に勇気をもらえる!
ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年。女性は結婚までの“腰掛け”として働く存在だと、多くの人が思い込んでいた時代。日本で初めて「ハラスメント」が“事件”となった。この裁判を一つのきっかけに、国は法を改正。社会の“常識”とルールは大きく転換していった。今回、その背景で、新たな未来を切り開こうと挑み、声を上げることを諦めなかった型破りな弁護士たちの実話に着想を得た物語を映画化。
映画をエモーショナルに彩る主題歌は、唯一無二の表現で音楽シーンを牽引するちゃんみなの新曲「History」に決定した。「History」で表現される、ちゃんみなの覚悟に満ちた力強さや、痛みや悲哀を帯びた感傷が同居するボーカルと、本作の中で描かれるキャラクターたちの繊細な感情や、物語のドラマチックな展開とが見事にリンクしている。100%負けると言われた裁判に挑み、新たな未来を切り開こうと立ち上がる女性たちの姿を、既存の枠にとらわれない、ちゃんみなのサウンドがさらに力強く押し上げ、観る者の心を強く揺さぶる最高のタッグが実現した。
今回の主題歌決定にあわせて、映画の本編映像をふんだんに使用した「主題歌スペシャルムービー」が公開された。綾瀬はるか演じるお人好しの弁護士・朝日道子をはじめ、ファーストサマーウイカ演じる上原恵、松本穂香演じる藤野栞らが、“時代の常識”に立ち向かう力強い姿が、ちゃんみなのエモーショナルな歌声に乗せて展開され、映画の公開がさらに待ち遠しくなる映像に仕上がっている。
私たちがいま享受している当たり前や前提の先には、先人たちが違和感や枠組みにあらがってきた闘いの歴史があります。主人公たちの闘いと、その熱狂の余韻が漂うエンディングに「History」が流れた瞬間、私の中の何かが報われた気がしました。
(ちゃんみな)
©2026「ファーストボイス」製作委員会
『ファーストボイス ー私たちの逆転裁判ー』は10月2日(金)より全国ロードショー