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【プレゼント】映画『mentor』公開記念!あの日のレトロシール を抽選で5名様にプレゼント

【プレゼント】映画『mentor』公開記念!あの日のレトロシール を抽選で5名様にプレゼント
映画『mentor』 2026年10月16日(金) 公開
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
©2026「mentor」製作委員会
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日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞するなど鮮烈な演技を重ねる実力派俳優・磯村勇斗と、2024年にCDデビューを果たした4人組アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバーで、歌・バラエティ・舞台と多方面で活躍しながら、今回が個人として初の映画主演となる末澤誠也が W主演を務める、映画『mentor』(読:メンター)が2026年10月16日(金)に公開!公開を記念して、『mentor』あの日のレトロシールをプレゼント!

15年前あなたの家族を壊した僕たちは、復讐されるはずだった——
人生は、ちゃんと狂っていく。

©︎2026「mentor」製作委員会

「埜本さんは俺を生まれ変わらせてくれるメンターなんだよ!」。15年前の花火遊びでアパートを全焼させたかつての少年2人と、彼らにすべてを奪われながらその人生に寄り添う男。美談と呼ぶにはヤバすぎる再会と交流が、再び3人の運命を狂わせていく—。
実力派俳優・磯村勇斗と、4人組アイドルグループ「Aぇ! group」のメンバーの末澤誠也がW主演。そして物語の鍵を握る重要な“メンター”役を、火傷の特殊メイクに3時間かけて臨んだ綾野剛が怪演!最強のトライアングルキャストとなった。
タイトルの“メンター”とはいわゆる指導者や助言者のこと。本作は、過去に囚われたまま大人になった 2 人の青年と、彼らの運命を静かに、しかし確実に狂わせていく“メンター”の存在を描く、新感覚エンターテインメントだ。不穏さと可笑しさ、違和感と共感。そのすべてが入り混じり、観る者の感情をぐちゃぐちゃにかき乱すこれまでにない“感情カオス”の映画体験ができる。

©︎2026「mentor」製作委員会

本作で脚本・監督を務めるのは、唯一無二の感性でオリジナル作品を生み出し続け、『ミッシング』(24)、『空白』(21) など観る者の心に鋭く切り込む“人間描写の鬼”𠮷田恵輔監督。2026年は、一年に二本の新作が公開される“𠮷田恵輔イヤー”とも言える。
𠮷田監督は本作を「三人の個性がぶつかり合い、全く調和しないのが魅力」と語り、人間のおかしみや不完全さみたいなものをテーマに撮り続けてきたフィルモグラフィの「一つの到達点になった気がする」と自負する。加害者と被害者の関係、何をもって折り合いをつけるのか、あるかないかもわからない希望にすがる人など、これまで𠮷田監督の作品世界を流れてきた時間と記憶が緩やかに交錯しながら、まだ誰も見たことのない景色へと誘う。

最も不穏で、最も人間くさい、かつてない映画体験ができる『mentor』は、2026年10月16日(金)公開!

 

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『mentor』

それは運命の再会だった。引きこもりがちな日々を過ごす拓海(末澤誠也)の前に現れたのは、15年前に拓海が起こした花火遊びによるアパートの火事で大火傷を負い、妻子を失った埜本(綾野剛)。恨んで当然の相手なのに、土下座して詫びる拓海を埜本は優しく包み込み、外の世界へ誘い出しては「俺がいるじゃない」と笑いかける。その日から拓海の人生はキラキラと輝き始めた。眩しいまでにポジティブな助言を授けてくれる埜本を拓海は“メンター”として慕い、急速に距離を縮めていく。一方、拓海とともに火事を起こした龍之介(磯村勇斗)は、アーチェリー競技と出会って夢を追いかけていた。オリンピックの代表選考を控えた今の龍之介にとって拓海や埜本との再会は、平穏を装ってきた年月とその先にある未来を揺るがしかねず、埜本に触発されて被害者への謝罪にのめり込む拓海にも、不気味なほどに優しすぎる埜本の態度にも違和感を拭えない。やがて事態はまさかの方面に転がり、償いと赦しでつながった歪な三角関係はもはや行く先を見失ったかと思われたが—。


脚本・監督:𠮷田恵輔
出演:磯村勇斗、末澤誠也、木南晴夏/酒井若菜、川上麻衣子、二村仁弥、黒沢あすか、田村泰二郎/綾野剛 他
製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ
企画制作:スターサンズ
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ

制作年: 2026