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“ちぐはぐカップル”な男たちの胸アツ関係にSNSで絶賛の声!話題沸騰のディストピア大作『ラスト・サバイバー』を深堀り

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ライター:#BANGER!!! 編集部
“ちぐはぐカップル”な男たちの胸アツ関係にSNSで絶賛の声!話題沸騰のディストピア大作『ラスト・サバイバー』を深堀り
『ラスト・サバイバー』©︎2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

巨匠リドリー・スコット最新作『ラスト・サバイバー』全国公開中

SF映画の概念を覆した不朽の名作『ブレードランナー』(82)や『エイリアン』(79)など、映画界で数々の金字塔を打ち立ててきたリドリー・スコット。日本でも抜群の知名度と人気を誇る巨匠が「史上最高のディストピア小説」の一つと称されるピーター・ヘラーのベストセラー小説を実写化した映画『ラスト・サバイバー』が現在、全国公開中だ。

『ラスト・サバイバー』©︎2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

もはや殿堂入りの名監督でありながら決して守りに入らず、ど真ん中のディストピア巨編をフレッシュに映画化してみせたリドリー・スコット。ここでは本作を“絶対に劇場で観たい”理由を紐解くべく、SNSで寄せられている絶賛評をピックアップしつつ、主人公たちの関係性についてキャスト陣のコメントと共に紹介していく。

『ラスト・サバイバー』©︎2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

2人の“サバイバー”が織りなす胸アツな関係にSNSで絶賛の声

謎のパンデミックで人口の90%が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う【荒廃した世界】。愛犬と亡き妻の記憶を拠りどころに生き延びていたパイロットのヒッグは、無線に届いた謎の声に導かれ、まだ残されているかもしれない《希望》を求め、未知の空へと飛び立つ――。

絶望的な状況下でも、わずかな《希望》を追い求め続ける主人公・ヒッグの物語を、圧倒的映像美と臨場感で描き出したダイナミックな本作。公開前から大きな期待を集めていたが、SNS上ではいち早く鑑賞した観客たちから、巨匠リドリーが満を持して放ったディストピア・サバイバルに絶賛の声が相次いでいる。

撮影メイキング 『ラスト・サバイバー』©︎2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

その中でも、愛する妻を亡くした世界で何とか希望を持ち続けようともがく主人公ヒッグと、彼と共同戦線を張るバングリーの胸アツなドラマを称賛する声が大きく、「どこか死を感じさせるヒッグと現実主義の元軍人バングリーのコンビが良かった」「喪失感の中生きるジェイコブ・エロルディの哀愁が良いが、彼と対を成す様なジョシュ・ブローリンのキャラクターも魅力的」「ヒッグがバングリーの元を離れるシーン泣けた」などと感動の輪が広がっている。

ジョシュ・ブローリン「リドリーの言葉を借りれば、ヒッグとバングリーは“ちぐはぐなカップル”なんだ」

そんな本作の主人公、孤独なパイロットのヒッグを演じたのは、次期ジェームズ・ボンド役の最有力候補としても世界中から熱い視線を集めるハリウッドNo.1の若き才能、ジェイコブ・エロルディ。端正な顔立ちと190㎝の高身長に加え、卓越した演技力をも持ちあわせる彼が、愛する存在を失った世界で生き続けることに葛藤を抱えながらも、わずかな《希望》を求め、外の世界へ向かおうとするヒッグの繊細さを抜群に表現している。

『ラスト・サバイバー』©︎2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

そして、主人公ヒッグと共同戦線を張る元軍人の隣人バングリーを演じたのが、名作『グーニーズ』でキャリアをスタートし、近年は『アベンジャーズ』シリーズのサノス役でも絶対的な存在感を放った名優ジョシュ・ブローリン。彼が演じるバングリーはヒッグとは対照的に、思わぬ危険が潜むであろう外の世界を完全にシャットアウトし、現在の生活を死守することでなんとかこの世界を生き延びようとする。不器用ながらも人間らしさたっぷりのこのキャラクターを、ジョシュは抜群の表現力で演じてみせた。

『ラスト・サバイバー』©︎2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

近い未来、ハリウッドを背負う存在となりそうなジェイコブと、映画界で輝かしい功績を遺してきたレジェンドであるジョシュ。そんな2人が演じたヒッグとバングリーの関係性について、ジョシュは「リドリーの言葉を借りれば、ヒッグとバングリーは“ちぐはぐなカップル”なんだ。対照的だから逆にうまくいくというか」と語る。

加えて、「ジェイコブの演じるヒッグは隣の芝生が緑に見えているが、バングリーはそんな彼に、“ここは何もかも必要なものがある安全な場所である”と説得しようとする」と解説。終末世界で共に助け合い日々を生き延びようとするバディでもある一方で、それぞれ異なる想いを持つがゆえに時に反発が起こるような間柄なのだと強調する。

さらにジョシュは、「ヒッグは外の世界を探索することになるけれど、その先で、外の世界のほうがずっと混乱していて、過酷で危険なんだと思い知らされる。バングリーとの関係が、ヒッグにとって精神的な安定の基盤になっていたことに気が付くんだよ」と話し、この物語の果てに彼らの絆が描かれるのだと仄めかす。

『ラスト・サバイバー』©︎2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

いったい彼らの身に何が起こるのか? そして導き出される、《希望》のカタチとは……。世代の異なる2大スターが魅せる、極限世界における男たちの胸アツなストーリーの結末を、ぜひ劇場の大スクリーンで目撃しよう。

『ラスト・サバイバー』は全国の劇場で絶賛公開中

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