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  • 【海外映画】8月28日公開の注目5作!リドスコ、ステイサム、ヨン・サンホに北欧スリラーや東欧アニマル物語まで多彩ラインナップ【2026 新作 おすすめ】

【海外映画】8月28日公開の注目5作!リドスコ、ステイサム、ヨン・サンホに北欧スリラーや東欧アニマル物語まで多彩ラインナップ【2026 新作 おすすめ】

【海外映画】8月28日公開の注目5作!リドスコ、ステイサム、ヨン・サンホに北欧スリラーや東欧アニマル物語まで多彩ラインナップ【2026 新作 おすすめ】
『ラスト・サバイバー』©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
『シェルター』©2026 Fire Hawk Productions Limited. All Rights Reserved.
『顔 -かお-』© 2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED.

【2026年8月28日公開の海外映画5選】

🎞️『ラスト・サバイバー』

『ブレードランナー』『エイリアン』の巨匠リドリー・スコットが
世界的ベストセラー“史上最高のディストピア小説”を映画化。

謎のパンデミックで人類の大半が死滅、生存者たちが奪い合い殺し合う狂気の世界。
パイロットのヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)は元軍人のバングリー(ジョシュ・ブローリン)と共同戦線を張ることで日々を生き延びていた。

ヒッグの理性をつなぎとめていたのは、愛犬ジャスパーの存在と亡き妻の記憶だけだった。
そんなある日、小型機の無線に“謎の声”が届く。
失われた日常を求め、その声に導かれるようにヒッグは未知の空へと飛び立つ。

世界の終わりに、まだ希望は残されているのか――。
魂を揺さぶるディストピア・サバイバル。

🎞️『シェルター』

スコットランド沖の孤島にそびえ立つ灯台で、一匹の愛犬を従えて暮らすマイケル・メイソン(ジェイソン・ステイサム)は、外界と隔絶した隠遁生活を送っている。チェスの盤面とにらめっこし、時折絵筆をとることが日課のメイソンのもとには、週に一度、ジェシー(ボディ・レイ・ブレスナック)という少女とその叔父がボートで生活物資を届けにやってくる。しかし他者との接触を嫌うメイソンは、ジェシーが話しかけてきても、ぶっきらぼうに追い返すだけだった。

ある日、猛烈な嵐によってジェシーが叔父のボートに戻ろうとして溺れかけたとき、メイソンはためらうことなく命がけで救出に向かう。英国政府の元特殊部隊員であるメイソンと、家族を亡くしたジェシーは次第に心を通わせていくが、突如として情報機関MI6に襲撃されてしまう。実はイギリス政府の元特殊部隊員であるメイソンは、エリート諜報員養成プログラム“トンビ”の初期メンバーで、“最強の精密機械”の異名を取った経歴の持ち主である。当時の上司であり、元MI6長官のマナフォート(ビル・ナイ)の命令に人道上の理由で背いたため、彼の恨みを買って政府の“抹殺リスト”に登録されていたのだ。

すべての落とし前をつける決意を固めたメイソンは、ジェシーを守りながら英国本土に舞い戻るが、行く手にはMI6の監視網とスゴ腕の刺客が待ち受けていた……。

🎞️『顔 -かお-』

韓国で最も美しい判子を刻む盲目の篆刻(てんこく)家ヨンギュ。
息子ドンファンにとって、父は“奇跡そのもの”だった。

だがある日、40年前に失踪した母ヨンヒの白骨遺体が発見される。
しかも、それは“殺人”の可能性を秘めていた。

顔さえ知らぬ母の死の真相を探るため、ドンファンは彼女を知る人々の証言を辿っていく。
だが、語られるのは、「化け物のように醜い顔をしていた」という異様な言葉ばかり。

なぜ母はそこまで貶められたのか。それは真実か、それとも歪められた記憶か。
やがて浮かび上がるのは、一人の女の“顔”ではなく、人間の中に潜む偏見と悪意、そして狂気の集団心理。

封印された真実が暴かれる瞬間、映画史に残る強い衝撃が観客に襲い掛かる!

【ご鑑賞する方へのお願い】
ヨン・サンホ監督が仕組んだ衝撃のラストを絶対に言わないでください。
劇場を出た瞬間、あなたもこの“秘密”の共犯者になります。

🎞️『ナイトボーン -夜哭-』

子供を望む新婚夫婦サーガとジョンは、理想の子育てを夢見て、サーガの故郷であるフィンランドの森深い田舎町へと移り住む。北陸神話の気配が今なお息づく、神秘的な森に抱かれながら結ばれた二人は、やがて待望の子供を授かる。

愛する夫と我が子との幸せな暮らし――サーガは、その未来を信じて疑わなかった。
あの産声を聞くまでは――。

「この子は、“何かがおかしい”」

生まれた我が子に拭いきれない違和感を覚えるサーガ。不安は次第に恐怖へと姿を変え、やがて狂気へと暴走していく。そしてサーガが辿り着く、恐るべき真実とは――。

『ハッチング-孵化-』で、美しくもおぞましい世界観と独創的なストーリーテリングで世界的注目を集めたハンナ・ベルイホルム監督が、再び静謐な自然と神秘性を背景に、夫婦、子育て、理想の家族という幸福の内側に潜む恐怖と、人間の深層心理をえぐり出す。

母親サーガを鬼気迫る怪演で体現したのは、『コンパートメントNo.6』の セイディ・ハーラ。
その夫ジョンを、『ハリー・ポッター』シリーズの ルパート・グリントが演じる。

🎞️『こぐまとパルマの物語』

大きな航空会社を辞めたラザレフは、家族と共に田舎へ移り住む。日常は平穏に過ぎていくが、ある日、小さな〈こぐま〉が彼らの生活に飛び込んでくる。こぐまが地元の密猟者にさらわれると、忠実な犬のパルマが彼を助けに駆けつける。

パルマとこぐまの二匹は、野生動物やハンター、嵐の危険に満ちた森を通り抜けて家に帰る道を見つけなければならない。一方、パルマとこぐまを探しに出かけたラザレフ家も、本当の家族とは何かを思い出すことになる。

世界中で大ヒットとなった『ハチとパルマの物語』の続編。キャストには、前作でお馴染みのレオニド・バーソフ、ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ、ヴァレリア・フョドロビチ、ウラジミル・イリン、アナスタシアらが再集結。監督を務めるのは、本作が長編映画デビューとなる新鋭ウラジミール・コンダウロフ。前作の魂を受け継ぎつつ、新しい視点でパルマの冒険を描き出す。

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