※ 本記事の情報は2026年8月時点のものです。最新情報はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。
※ 本ページはプロモーションを含みます。
ラリーが十本を超えたあたりから、会場の音が変わる。息を呑む音が重なって、うねりになる。台の上で交わされているのは、直径40ミリの球が0.5秒に満たない間隔で往復するという、人間の反射神経の限界そのものだ。WTTチャンピオンズは、その限界だけを集めた大会である。
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この記事でわかること
・WTTチャンピオンズ マカオ2026の日程と、日本での配信サービス
・U-NEXTがWTTを見放題で配信しているという事実
・WTTチャンピオンズというカテゴリーが卓球のなかで持つ格
・31日間無料トライアルで追加料金なしに観る手順
WTTチャンピオンズ マカオ2026はどこで見れる?配信サービス比較
| 配信サービス | WTTチャンピオンズ マカオ2026の配信状況 |
| U-NEXT | 〇 見放題配信(追加料金なし) |
| DAZN | ✕ 配信なし |
| Netflix | ✕ 配信なし |
| Amazonプライム・ビデオ | ✕ 配信なし |
| ABEMA | ✕ 配信なし |
| WOWOW | ✕ 配信なし |
| 地上波(NHK・民放) | ✕ 大会全体の放送なし |
WTTチャンピオンズ マカオ2026は、2026年9月8日から9月13日までの開催。U-NEXTはWTT(World Table Tennis)を見放題で配信しており、日本人選手の試合も独占ライブ配信という立て付けになっている。8月4日から9日のWTTチャンピオンズ横浜2026、8月11日から16日のヨーロッパスマッシュに続く、今シーズンの大きな山のひとつだ。
ここでも大事なのは料金の話で、チケット購入は不要。U-NEXTのスポーツで別課金が必要なのはサッカーパックだけで、卓球は月額プラン(2,189円・税込)の見放題枠に入っている。試合ごとに買う必要も、専用パックを契約する必要もない。地上波の卓球中継が日本人選手の限られた試合だけを切り取るのに対して、こちらは大会そのものを追える。
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WTTチャンピオンズ マカオ2026をU-NEXTで観るべき3つの理由
① 「チャンピオンズ」は、出場枠が絞られた上位カテゴリー
WTTのカレンダーには、フィーダー、コンテンダー、スターコンテンダー、チャンピオンズ、そしてグランドスマッシュという階層がある。チャンピオンズは出場枠が絞られたトップカテゴリーで、ドローが小さいぶん初戦から強豪同士がぶつかる。一回戦で消化試合が発生しない構造そのものが、この大会の価値だ。
② 9月のWTTカレンダーが、そのまま繋がっている
9月1日から6日のコンテンダー アルマトイ、9月8日から13日のチャンピオンズ マカオ、9月15日から20日のスターコンテンダー アスタナ。さらに9月20日から28日には愛知・豊田でアジア競技大会の卓球競技が組まれ、10月1日からはチャイナスマッシュが控える。マカオはこの過密日程のちょうど中心にある。31日間の無料トライアルの期間内に、複数の大会が収まる時期でもある。
③ 卓球のない時間には、42万本以上の見放題作品
大会は一日中やっているわけではない。U-NEXTの見放題作品は約42万本以上あり、登録時に600ポイント、継続後は毎月1,200ポイントが付与される。ポイントは新作レンタルや電子書籍にも使える。なお登録はアプリ内課金ではなくWebブラウザからが最安なので、そこだけ間違えないでほしい。
WTTチャンピオンズという舞台の見どころ
卓球を「速い球技」と説明するのは正しいが、足りない。この競技の本体は、速さの中に埋め込まれた読み合いにある。
サーブを出す瞬間、打つ側は相手のラケット角度と重心の位置をすでに見ている。回転をどれだけ隠せるか、同じフォームから何種類出せるか。受ける側は、ボールが台に当たる前に判断を終えていなければならない。この最初の二球でポイントの八割が決まると言われる一方、そこを凌いだ先に始まる中陣からのラリーは、まったく別の競技のような様相を呈する。台から下がり、上体をひねり、腕ではなく背中で打つ。両者が引かない時間が二十秒続いたとき、会場の音は歓声というより悲鳴に近くなる。
WTTチャンピオンズは、この密度が最初から最後まで落ちない。出場枠が絞られているため、一回戦から世界ランク上位同士が当たり得る。格下相手にコースを試しながら入る、というウォーミングアップの余地がない。だから選手は初戦から本気の球を出す。観る側にとっては、これ以上ない贅沢だ。
日本の卓球界の層の厚さも、この舞台で改めて実感することになる。張本智和、張本美和、伊藤美誠、早田ひな、松島輝空、戸上隼輔、宇田幸矢、篠塚大登、大藤沙月、橋本帆乃香——名前を並べただけで、それぞれ違う戦型と物語が浮かぶ。台に張りついて相手の時間を奪う選手、下がって回転量で殴り合う選手、変則的なラバーで相手の常識を壊しにいく選手。最終的なエントリーは大会公式の発表を待つ必要があるが、どの顔ぶれになっても見応えが担保されているのが今の日本卓球だ。
そして、マカオという開催地。中国本土に隣接するこの街で行われる大会は、観客の熱量が独特だ。卓球が国民的競技である地域のホームの空気の中で、日本の選手が押し返す。会場が静まり返る瞬間と、爆発する瞬間の落差が、そのまま試合の緊張を可視化する。
配信で観るからこその利点もある。カメラは台の真横と真上から回転を捉え、リプレイでは肉眼では追えなかったラケット面の変化が見える。実況と解説が「今のはナックル」「切ってるように見せて切っていない」と言語化してくれることで、次に自分が観るときの解像度が上がっていく。卓球は、観れば観るほど面白くなる競技の代表格だ。
9月8日から13日、六日間。ライブで追える日は追い、追えない日は配信ページの表記を確認して見逃し配信を探す。それだけで、この秋の卓球シーズンの見え方が変わる。
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U-NEXTの登録・解約は3ステップ(所要3分)
1. Webブラウザ(アプリ内課金ではなく公式サイト)から「31日間無料トライアル」へ進む。アプリ経由より安く登録できる。
2. 名前・メールアドレス・支払い方法を入力して完了。この時点で600ポイントが付与される。
3. ライブ配信/スポーツのカテゴリからWTTの大会ページを開いて再生。解約はWebの契約内容ページから数分で完了し、無料トライアル期間内であれば料金はかからない。
同時視聴は4台まで、ファミリーアカウントは最大4つ。テレビで男子の試合、スマホで女子の試合という並行観戦もできる。
よくある質問
Q. WTTチャンピオンズ マカオ2026の日程は?
A. 2026年9月8日から9月13日までの開催です。
Q. 観るのに追加料金はかかりますか?
A. かかりません。卓球はU-NEXTの月額プラン(2,189円・税込)の見放題枠に含まれており、チケット購入は不要です。
Q. 出場選手は決まっていますか?
A. 最終的なエントリーは大会直前まで変動します。確定した出場選手は大会公式の発表をご確認ください。
Q. U-NEXTでは他にどのWTT大会が観られますか?
A. フィーダー、コンテンダー、スターコンテンダー、チャンピオンズなど、WTTシリーズの大会が見放題で配信されています。9月はアルマトイ、マカオ、アスタナと続きます。
Q. Tリーグも観られますか?
A. Tリーグ2026-27シーズンはU-NEXTでの配信ではなく、T.LEAGUE公式YouTubeのメンバーシップでの配信となっています。
まとめ
WTTチャンピオンズ マカオ2026は、2026年9月8日から13日までの六日間。出場枠が絞られたトップカテゴリーゆえに、初戦から手加減のない試合が並ぶ。U-NEXTならチケット購入なしの見放題で、しかも31日間の無料トライアル期間中でも追加料金なしに観られる。台の上で0.5秒ごとに決着がつく世界を、一度腰を据えて追いかけてみてほしい。
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※本記事の配信情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトでご確認ください。