ホラー界の新時代を告げる衝撃作『オブセッション 災愛』が、大ヒット公開中。8月14日(金)からは、追加の第2弾入場者プレゼントの配布がスタート。プレゼントは、「ニッキー手書き“災愛”メッセージ入り」本国ビジュアル・特製ポストカード。
ホラー界の新時代、その狂った才能に全米が熱狂
公開以来、北米で社会現象級の大ヒットを続ける本作は、破竹の勢いは留まることを知らず、北米累計興収が2億6千ドルを超え、全世界での興行収入は遂に4.7億ドルを突破。2026年世界で最も稼いだホラー映画に留まらず、21世紀に公開されたオリジナルホラー映画として、世界興収歴代1位になった。(8月3日時点|Box Office Mojo調べ)
さらに、6月30日に発表された「2026 Astra Midseason Movie Awards」にて最優秀ホラー作品賞を受賞。あわせて、主人公ニッキー役のインディ・ナヴァレッテが最優秀主演女優賞に選ばれたほか、7月2日に発表された「VARIETY」選「2026年上半期ベストホラー」の第1位に輝き、2026年上半期を代表する注目作として高い評価を獲得した。2026年驚異のサプライズヒットとして映画界を席巻している本作は、「トロント国際映画祭」ミッドナイト・マッドネスでの熱狂から始まり、ブラムハウスとA24が才能に惚れ込んだ新鋭監督カリー・バーカーの劇場長編デビュー作。
公開してまもなく1か月、いまだに話題が絶えず、観客の間で口コミが広がり続け、大ヒットを記録している本作。息をのむ展開の連続と解釈の余地に満ちた緻密な物語構造が大きな反響を呼び、SNS上では考察合戦が過熱。観る者を引き込む唯一無二の劇場体験に魅了され、や新たな発見を求めてリピート鑑賞するファンが相次いでいる。
今回、第2弾入場者プレゼントとして配布されるのは、「ニッキー手書き“災愛”メッセージ入り」本国ビジュアル・特製ポストカードだ。表面には、本作の中でもひときわ強烈な印象を残した戦慄のシーンを切り取ったビジュアルを採用。電気の消えた薄暗い部屋の中、主人公ベアのセーターを着たニッキーが、突如として花瓶で顔を隠しながら横移動するという、シュールでありながら背筋が凍る名場面がデザインされている。
裏面には、鮮烈な赤一色の背景に、ニッキーによる手書きの“災愛”メッセージをぎっしりと配置。「あなたのことをとってもとってもとっても愛してる!」という言葉の周囲にはハートマークが散りばめられ、何度も重ね書きされた痕跡から、その異常なまでの愛情の深まりがうかがえる。一方で、「忙しいの?」「私のことうんざりしたの?」「引かせちゃってたらごめんなさい。ただ会いたいだけなの」といった切実な言葉の上には、さらに大きく太字で下線付きの「なんで愛してくれないの?」「なんで連絡してくれないの?」「あなたが望んだことよ!」というメッセージが重ねられている。愛情が執着へ、そして“最愛”が“災愛”へと変貌していく過程が生々しくデザインされ、ニッキーの狂気と魅力を凝縮した一枚となっている。
『オブセッション 災愛』©︎ 2026 Focus Features LLC.
これから映画を鑑賞する人には作品世界への期待を高めるアイテムとして、すでに鑑賞した人にはあの衝撃と恐怖を呼び覚ます記念品として楽しめる、大ヒット記念にふさわしい入場者プレゼントとなっている。
『オブセッション 災愛』は大ヒット公開中