エリック・マーティン(MR.BIG)の初の公式ドキュメンタリー映画『KIZUNA』が、12月4日(金)より公開される。このたび、第2弾の予告編が解禁となった。
全米No.1ヒット「To Be With You」で世界を席巻したロックバンド、MR.BIG。
日本のファンは、どれだけ年月が過ぎても、彼らの音楽を愛し続けた。ボーカリストのエリック・マーティンは、「日本は、故郷。そして、日本のファンは友達。僕たちは、一緒に人生を歩んできたから」と語る。
GLAY「誘惑」を日本語で歌い上げた「THE 夜もヒッパレ」への出演。「PRIDE」、「ハナミズキ」「川の流れのように」など,日本の名曲をカバーした「MR.VOCALIST」シリーズ。さらに、松本孝弘(B’z)とのTMGでの活動――。エリックは、日本の音楽や文化と深く交わりながら、独自の歩みを刻んできた。
1995年の阪神・淡路大震災の翌年、MR.BIGは神戸・チキンジョージでチャリティーライブを開催する。そして2011年、東日本大震災が発生すると、国外から誰よりも早く被災地へ駆けつけ、被災者たちと音楽を分かち合った。
そして30年の時を経た、2026年5月。エリックは再び神戸・チキンジョージのステージへ戻ってくる。そこにあったのは、変わらぬ歓声と、世代を超えて受け継がれてきた絆だった。
「日本は第2の故郷」「初めて訪れたとき、日本に恋したんだ」——そう語るエリック・マーティン。そんな彼の傍らには、長年にわたり彼を応援し、その存在が人生の一部となっている日本のファンがいる。第2弾予告編「日本に愛され、愛したエリック・マーティン篇」では、エリックと日本のファンが築いてきた特別な絆にフォーカス。ライブ会場やイベントで交わされる温かな交流の様子をはじめ、ファンがエリックへの想いを語るインタビューも収録している。国境や世代を越え、40年にわたって育まれてきた唯一無二の関係性が、本予告編を通して存分に伝わる内容となっている。
『KIZUNA』©ERIC MARTIN
『KIZUNA』は12月4日(金)より全国公開