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【海外映画】2026年7月31日公開の注目6作!待望の『モアナ』実写版やスパイディ最新作、戦争の連鎖を描く作品群も【新作 おすすめ】

【海外映画】2026年7月31日公開の注目6作!待望の『モアナ』実写版やスパイディ最新作、戦争の連鎖を描く作品群も【新作 おすすめ】
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』©& TM 2026 MARVEL
『モアナと伝説の海』©2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
『ヒトラーの毒見役』©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution

【2026年7月31日公開の海外映画5選】

🎞️『モアナと伝説の海』

世界中で愛されているディズニー・アニメーションの傑作『モアナと伝説の海』が奇跡の実写映画化。

主人公は、“海に選ばれた少女”モアナ。愛する家族や世界を救うために、伝説の英雄マウイとともに、美しく神秘的な大海原で想像を超える冒険が始まる――。

監督は、ミュージカル映画『ハミルトン』のトーマス・ケイル。主演のモアナ役には奇跡の歌声を持つ19歳の新人キャサリン・ランガイアが大抜擢され、『ワイルド・スピード』シリーズ、『ジャングル・クルーズ』をはじめ、アニメーション版『モアナと伝説の海』でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが再び半神半人のマウイを演じる。

🎞️『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

愛する人たちを守るために、彼らの記憶から自らの存在を消すという決断をした
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年。
大人になったピーター・パーカーはスパイダーマンとして、ニューヨークの人々を守り、彼らを脅かす犯罪と戦う日々に全力を尽くしていた。
そんななか、人々の期待を背負う彼の体に驚くべき身体的変異が起こり始める。
同時に、街では姿なき不可解な犯罪が頻発。
“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫る──。

世界中を熱狂させた『ノー・ウェイ・ホーム』から4年、誰もが待ち望んだスパイダーマンの<新章>が幕を開ける。

トム・ホランドらおなじみのキャスト陣の復帰に加え、ファン垂涎のハルクやパニッシャーの参戦が実現。メガホンをとるのは、エモーショナルなドラマとアクションを見事に融合させる俊英デスティン・ダニエル・クレットン。

前作で愛する人々を守るため、人々の記憶から自身の存在を消し去る究極の犠牲を払ったピーター、その孤独な<ブランド・ニュー・デイ>が、シリーズの新たな次元を切り開く──。

🎞️『ヒトラーの毒見役』

1943年、第二次世界大戦末期。
ベルリンの爆撃を逃れ、義両親のいる田舎町で戦地にいる夫の帰りを待つローザ。その場所は“狼の巣”と呼ばれる、ヒトラーの総統大本営「ヴォルフスシャンツェ」がある森の近くだった。
ある日、彼女はヒトラーの毒見役に命じられ、他の若い女性たちとともに、親衛隊から銃を突き付けられながら食事をすることに。
ヒトラーが食す最高の料理を、死と隣合わせの最悪な状況で口にする苦悩の日々。
そして1944年7月、総統大本営でヒトラー暗殺を狙うクーデター(7月20日事件)が勃発。
戦局が混迷を極める中、彼女たちの運命は──。

2012年、「私はヒトラーの毒見役だった」と告白し、世界中を驚愕させたドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく物語。

彼女はヒトラーの協力者とみなされることを恐れ、長い間自分の過去を誰にも語らずにいたが、晩年になって打ち明けた。戦後67年も経て明らかになった新事実。これはナチスに運命を翻弄された、名もなき女性たちの衝撃的な実体験である。

舞台は戦場ではなく、戦時下を生きぬく女性の日常。戦争を女性の視点から捉え、死への恐怖と飢えの中で揺れ動く彼女たちの関係性を描く。

🎞️『9月のアル・ラシード通り』

2025年10月10日、停戦合意が発表された
その時、ガザで何が起きていたのか?

2025年9月9日、すなわち停戦合意の約1ヵ月前に、イスラエル軍からガザ市北部の住民に対しビラがまかれ、ガザ地区海沿いのアル・ラシード通りを経由して南部のアル・マワシへ避難するよう命じられた。
本作は、この退避命令によりアル・ラシード通り内で避難する人々を中心に捉えている。

また、停戦合意を迎えた後の10月、11月のガザ市の映像も捉えられており、ニュースでは報道されない、本作でしか観ることのできないリアルな現状がガザ現地人の視点で撮影されている。

――ガザの映像制作会社アレフ・マルチメディアと東京の映画配給会社アップリンクによる共同プロジェクト。ニュースの情報だけでは伝わらない、ガザのひとりひとりの物語を世界に発信するドキュメンタリー第3弾。

🎞️『エレファント6レコーディング・カンパニー』

1980年代後半にルイジアナ州ラストンで誕生した〈エレファント6〉。高校時代からの仲間であるビル・ドス、ウィル・カレン・ハート、ジェフ・マンガム、ロバート・シュナイダーらが自宅に集合しては手あたり次第に手に入れた楽器や機材を使って“実験”をはじめる――

サイケデリック音楽に影響を受け、共通の感性を持つ彼らはコロラド州デンバーやジョージア州アセンズといった小さな大学都市へ移り住み、新しい音楽世界を創造しようとさらに“実験”を重ね、後に「オリヴィア・トレマー・コントロール」、「ニュートラル・ミルク・ホテル」、「アップルズ・イン・ステレオ」といったバンドが生まれたのだ。この3つのバンドはエレファント 6の基盤となり、間もなくして数多くのバンドがコレクティヴに参加した。

ロバート・シュナイダーと友人でもあるチャド・ストックフレス監督が約10年の歳月かけてカメラを回し続けた本作は、2019年に返却必須のレンタルビデオ方式のみで公開され、VHSビデオテープでしか見ることができなかった幻のタイトルであり、数多くのアーティストたちの活動の裏側を紐解いていく。関係者へのインタビューはもちろんのこと、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作のイライジャ・ウッド、『エターナル・サンシャイン』(04)のデヴィッド・クロスなども出演し、登場人物は多岐にわたっている。

家賃の安い大きな家を借りて仲間たちと暮らし、ある時は部屋にアルミホイルを貼り付けてはスタジオにするなど、彼らは常にDIYで創造することにこだわり、レコーディングを重ねていた。友情ではじまった彼らの活動は、当時主流だった音楽への反発心もあいまって支持を広げ、アメリカのミュージックシーンにかつてないムーブメントを巻き起こしたのだった。

🎞️『怪速急行□□行き』

再生数に伸び悩むホラー系動画クリエイターのダギョンは起死回生を賭けて、国内で最も行方不明者が発生すると噂の地下鉄「光臨駅」を取材をすることに。当初は取材を断っていた駅長だったが、ダギョンのしつこさに負け、駅で起こった奇妙な出来事を語り始める。その話を動画配信サイトで公開すると、動画はたちまち万バズし、一夜にしてランキング上位へと躍り出た。

結果に味を占め、さらに刺激的なネタを求めて駅に通うダギョンだったが、ある日 コメント欄に気になる書き込みを見つける。

[あの駅に行ったらダメ]

真相を確かめるために接触したコメントを書いた人物は、左目が潰れており、駅の存在にひどく怯えていた。動画を消すという選択肢が頭をよぎるも、ライバル配信者への競争心から後には引けず、 ダギョンはまた新しいネタを求めて駅長のもとへと向かうのだった――

駅という慣れ親しんだ空間を舞台に、電車、広告、自動販売機、吊革など見慣れているはずの物が突如として不気味なものに見えてくる。ありふれた日常にある潜在的恐怖を想起させ、他のホラー作品とは一線を画す世界観を構築したのは、『破墓/パミョ』の制作陣がその才能を見出した新進気鋭の監督タク・セウン。その手腕を発揮し、乗客が1人、また1人と不可解な現象に見舞われ 消息を絶ってしまうホラーと、駅に隠された真実を追うミステリーとしても見ごたえ十分な一作を生み出した。

主演には「優しい女プ・セミ」 「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のチュ・ヒョニョン。共演に、「涙の女王」など韓国ドラマには欠かせない俳優のチョン・ベスと、「スピリット・フィンガーズ」のチェ・ボミン。ごく身近な駅という場所が突如としてホラーの舞台へと変貌し、 あなたの通勤時間を脅かす怖い存在へと変化していく。王道ホラーのみならず、ミステリーホラー、ボディホラーなど多種多様な恐怖を詰め込んだ、お化け屋敷的超エンタメ作がついに日本の酷暑日を凍らせにやってくる。

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