“対戦格闘ゲームの金字塔”待望の実写映画化!『ストリートファイター/ザ・ムービー』ムビチケ前売券の発売が決定
対戦格闘ゲームの金字塔、待望のハリウッド実写映画化。『ストリートファイター/ザ・ムービー(原題:Street Fighter)』が、10月16日(金)より全世界同時公開される。このたび、ムビチケ前売券(カード)の発売が決定した。
対戦格闘ゲームの金字塔、待望の実写映画化
1987年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、その存在感を一層強めている。シリーズ累計販売本数は全世界で5,900万本(※2026年3月31日現在)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続ける、まさにポップカルチャーの象徴的存在だ。最新作『ストリートファイター6』は、全世界で700万本(2026年6月9日現在)、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録。従来の格闘ゲームファンに加え、人気ストリーマーやVTuberによる実況配信を契機に、10代・20代の若年層をも巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こしている。さらに、プロゲーマーたちが頂点を競うeスポーツシーンにおいても、その白熱した戦いは世界中の観客を熱狂させ、新たなコミュニケーションツールとして社会現象級の広がりを見せている。
そして2026年——。ゲームの枠を超えて愛され続けてきたこの“生ける伝説”が、ついに世界最高峰の製作陣とキャストによってハリウッド実写映画化。製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本IPの実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そしてもちろん本IPの生みの親であるカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。
原作ゲームのキャラクターがそのまま飛び出してきたかのような圧倒的な再現度が、世界中で大きな話題を呼んでいる本作。SNSでもファンを中心に熱狂的な反響が広がっており、10月16日の全世界同時公開へ向けて期待が一層高まっている。
本作のムビチケ前売券(カード)が、7月31日(金)より全国の劇場窓口(※一部劇場を除く)にて発売されることが決定した。ムビチケカードのデザインは、伝説的ファイターが集結した豪華仕様。中央にはシリーズで絶大な人気を誇るリュウ、ケン、春麗の3人を配置。その周囲をガイル、豪鬼、ブランカ、ザンギエフ、バイソン、バルログ、ダルシムといった強者たちが取り囲む、まさに“最強”の布陣が完成した圧巻のビジュアルとなっている。
さらに、劇場窓口でムビチケカードを購入した方には、劇場限定特典として「オリジナルステッカー2種セット」をプレゼント。デザインは、本作の代表的キャラクター・ケンがファイティングポーズを構える「スケッチ風デザイン」と、劇中で開催される世界最強決定戦「World Warrior Tournament」(世界最強決定戦)の文字とロゴをあしらった「大会ロゴデザイン」の2種類。どちらもここでしか手に入らない、ファン垂涎のスペシャルアイテムだ。
また、劇場窓口での販売開始に合わせ、7月31日(金)から通販およびムビチケ前売券(オンライン)、ムビチケ前売券(コンビニ)の販売もスタート。さらに今後、バンドルグッズ付き前売券の発売も予定されている。
『ストリートファイター/ザ・ムービー』©︎2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.
『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日(金)より全世界同時公開