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仕事に育児に家崩壊… 47歳を迎えたローズ・バーン、キャリア最高峰の熱演!『ワンオペレーション』場面写真

仕事に育児に家崩壊… 47歳を迎えたローズ・バーン、キャリア最高峰の熱演!『ワンオペレーション』場面写真
『ワンオペレーション』© 2025 Legs Film Rights LLC. All Rights Reserved.

「第75回ベルリン国際映画祭」銀熊賞(主演俳優賞)、「第83回ゴールデン・グローブ賞」女優賞(コメディ/ミュージカル部門)受賞、「第98回米アカデミー賞」主演女優賞ノミネートなど、世界の映画祭・賞レースを席巻した話題作『ワンオペレーション(原題:If I Had Legs I’d Kick You)』が、9月18日(金)より公開される。このたび、場面写真が初解禁となった。

世界の映画祭・賞レースを席巻!

本作は、『ミッドサマー』『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』など数々の話題作を送り出してきた気鋭スタジオ「A24」が製作。本来は複数人で担うべき育児や家事、仕事を一人で背負う“ワンオペレーション”という現代社会の構造的問題を、スリラー、心理ドラマ、ダークコメディが融合した予測不能な物語として描き、主人公の日常とアイデンティティーが崩壊していく悪夢を、観る者に追体験させる衝撃作となっている。

監督・脚本を手がけたのは、本作が長編2作目となるメアリー・ブロンスタイン。心理学の修士号を持ち、国立病院で子どもを対象としたプレイセラピーに携わった経験もある彼女が、重病の娘とモーテルで暮らした自身の実体験をもとに脚本を執筆。主人公の視点に徹底的に寄り添う没入型の演出と、生々しい現実感とシュールな不条理が入り混じる独創的な映像表現で、観る者を終わりの見えない”ワンオペ地獄”へと引き込んでいく。

プロデューサーには、『ワン・バトル・アフター・アナザー』『リコリス・ピザ』などを手がけたサラ・マーフィをはじめ、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で監督・脚本を務めたジョシュ・サフディらが参加。編集には、これまで『ヘレディタリー/継承』から始まるアリ・アスター監督のすべての長編作品の編集を手掛けてきたルシアン・ジョンストンが担当し、実力派クリエイターが集結。A24ならではの挑戦的な作品づくりを支える強力な製作陣が名を連ねる。

“ワンオペ”という現代社会に潜む構造的な問題を、ブラックユーモアを交えながら圧倒的な没入感で描いた本作。今回解禁された場面写真からは、心身ともに限界へと追い詰められていくリンダの姿と、彼女を取り巻く人物たちとの関係性が垣間見える。

『ワンオペレーション』© 2025 Legs Film Rights LLC. All Rights Reserved.

場面写真では、仕事、家事、育児をひとりで抱え込み、心身ともに限界へと追い詰められていく主人公リンダ(ローズ・バーン)の姿が映し出されている。電話を片手に困惑した表情を浮かべるリンダ、眠る娘に寄り添いながら疲れ切った表情を見せる姿、娘の治療方針について主治医と向き合う緊迫した場面など、次々と押し寄せる現実に翻弄されながら、少しずつ余裕を失っていく彼女の日常が切り取られている。

また、唯一感情をぶつけられる同僚のセラピスト(コナン・オブライエン)や、どこか人懐っこく、お節介とも親切ともつかない距離感でリンダに近づく謎めいた青年ジェームズ(エイサップ・ロッキー)の姿も収められている。リンダの周囲にはさまざまな人々がいるものの、その存在が彼女の苦しみを解決してくれるわけではない。助けを求めながらも、まっすぐ頼ることのできないリンダの姿が、本作の切実なテーマを物語っている。

『ワンオペレーション』© 2025 Legs Film Rights LLC. All Rights Reserved.

『ワンオペレーション』© 2025 Legs Film Rights LLC. All Rights Reserved.

『ワンオペレーション』© 2025 Legs Film Rights LLC. All Rights Reserved.

『ワンオペレーション』© 2025 Legs Film Rights LLC. All Rights Reserved.

『ワンオペレーション』は9月18日(金)より全国ロードショー

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