名優ジョディ・フォスターの輝かしいキャリア
子役時代からハリウッドの第一線で活躍し、これまでに2度のアカデミー賞に輝いてきたジョディ・フォスター。知性と力強さを兼ね備えた彼女は、いつの時代も唯一無二の存在感を放ち続けてきた。
『タクシードライバー』で13歳にしてアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ注目を集めると、『告発の行方』、『羊たちの沈黙』で2度の主演女優賞を受賞。知的で毅然とした役柄から葛藤を抱くヒロインまで幅広く演じ分け、監督やプロデューサーとしても手腕を発揮するなど、映画界のトップランナーとして君臨し続けている。
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そんな名優が主演を務める最新作『プライベート・ケース』が、2026年7月24日より劇場公開。ジョディ自身の念願であったフランス映画初主演作(全編フランス語!)となる。
主演最新作にしてフランス映画初主演作『プライベート・ケース』
ジョディ・フォスターの圧倒的演技が光る傑作を今すぐ配信で!
本作は、長年隠されてきた過去の秘密と「ある事件」の真相究明を巡り、主人公が欲望と嘘の渦へ巻き込まれていく極上のサスペンスドラマだ。静かに漂う緊張感の中で展開する予測不能なシナリオと、真実を追う主人公の葛藤を体現するジョディ・フォスターの圧倒的な存在感が見る者を圧倒する、息をのむ衝撃作となっている。
公式サイト
予告編だけで面白そうすぎる最新作『プライベート・ケース』の公開を記念して、ここではジョディ・フォスターの圧倒的な演技力を堪能できる過去主演作を厳選してご紹介。サスペンスから社会派ドラマまで彼女のキャリアを代表する傑作ばかりなので、最新作を楽しみにしている人も劇場へ足を運ぶ前に、あるいは鑑賞後に、ぜひ配信でその卓越した名演を振り返ってみよう。
【今すぐ配信で!】ジョディ・フォスターの主演代表作3選
🏆️『羊たちの沈黙』(1991年)
【第64回 アカデミー賞 主演女優賞受賞】
映画史に燦然と輝く、サイコ・スリラーの金字塔
連続殺人事件を追うFBI訓練生のクラリスが、獄中の天才精神科医にして猟奇殺人鬼のハンニバル・レクター博士に助言を求め、事件の真相に迫っていく緊迫のサスペンス。ジョディ・フォスターは、過去のトラウマを抱えながらも毅然と事件に立ち向かう知的なヒロインを見事に演じきり、自身2度目となるアカデミー賞主演女優賞を獲得した。アンソニー・ホプキンスとの息詰まる心理戦は何度観ても色褪せない傑作だ。
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🏆️『告発の行方』(1988年)
【第61回 アカデミー賞 主演女優賞受賞】
尊厳を取り戻すため闘う、魂を震わせる熱演
バーで複数の男からレイプされた主人公が、偏見や理不尽な司法システムに直面しながらも、地方検事補と共に正義のために立ち上がる社会派ドラマ。被害者でありながら世間から心無い非難を浴びるサラの絶望と、そこから這い上がる不屈の闘志をジョディ・フォスターが体当たりで熱演。この作品で初のアカデミー賞主演女優賞に輝き、実力派女優としての地位を不動のものにした記念碑的作品である。
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🏆️『パニック・ルーム』(2002年)
【極限状態での母の強さを体現した密室サスペンス】
侵入者vs母娘!息もつかせぬスリリングな攻防劇
ニューヨークの高級住宅へ引っ越してきた母娘が、強盗団の侵入に気づき、絶対に安全な隠し部屋「パニック・ルーム」に逃げ込む密室スリラー。デヴィッド・フィンチャー監督が手掛けたスタイリッシュな映像美の中で、喘息を抱える娘を守るため、恐怖に怯えながらも知恵を絞って武装強盗に立ち向かう母親メグを熱演。ジョディ・フォスターの真骨頂とも言える「闘う強いヒロイン」の魅力が存分に味わえる一作だ。
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知性と強さを兼ね備えた名演を配信でも堪能!
子役からの長いキャリアの中で、常に観客を魅了し続けるジョディ・フォスター。彼女がスクリーンに登場するだけで、作品全体に深い緊張感と説得力が生まれる。
7月24日公開の最新作『プライベート・ケース』で彼女がどのような新たな顔を見せてくれるのか期待を高めつつ、まずは配信でその圧倒的な演技の歴史を堪能したい。