Mrs. GREEN APPLEがスパイダーマンへ捧げる新曲「Brand New」が吹替版予告で初解禁!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、7月31日(金)に日米同時公開される。このたび、Mrs. GREEN APPLEによる日本版主題歌「Brand New」を使用した、吹替版予告が解禁となった。また、Mrs. GREEN APPLEのインタビュー映像と主演トム・ホランドからのメッセージ動画も到着。
「スパイダーマン」新章開幕!
恋人のMJや親友のネッドといった愛する人たちを危険から遠ざけるために、<世界中の人々から自分の記憶を消す>という究極の犠牲を払ったピーター・パーカー。誰の記憶にも残っていない世界でも“親愛なる隣人”として戦い続けることを選び、スパイダーマンとしての強い覚悟を胸に街の平和を守っているピーターだったが、ある日、DNAが変異し命さえも脅かすという身体的異変に襲われる—。
先週、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギから日本のファンへ向けた動画の中でMrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)が日本版主題歌を担当することが発表。今作のために大森元貴が書き下ろした楽曲のタイトルが「Brand New」であることもアナウンスされていたが、今回、同楽曲を使用した吹替版予告が解禁に。
スパイダーマンがNYの街をスウィングするシーンから始まる同予告は、世界から存在を忘れられた孤独なピーター・パーカーが、ヒーローであることの苦しみを抱えながら新たな身体変化に直面。それでも愛すべき人たちと街を守るために戦い続ける様子が映し出されている。ラストには彼の記憶を失くした元恋人MJを抱いてスウィングするという、まさにスパイダーマンを象徴するようなシーンも。アメリカンロックを彷彿とさせる爽やかでアップチューンな「Brand New」のメロディが本編映像と溶け合う、エモーショナルな仕上がりとなった。
スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、スパイダーマンへの理解を極限まで深め、最新作への想像を膨らませた状態で生み出された「Brand New」(楽曲制作は作品完成前)。歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに気づいた大森元貴は、サビの頭に「I love youの先へ」というフレーズを入れ込んだ。孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がっている。
なお、スパイダーマン/ピーター・パーカー役の声優には、既報の通りシリーズを通して吹替を務める榎木淳弥がキャスティングされており、吹替版予告のナレーションも担当。MJ役の真壁かずみも続投が決定している。
スペシャルインタビューでは、デビュー当時よりスパイダーマンの大ファンであると公言し続けてきたミセスのメンバーたちが考えるスパイダーマンの魅力や、好きになったきっかけを初告白。続けて、日本版主題歌の意義、そして「Brand New」へ込めた想いやテーマについてはMCU&スパイダーマンファンとしての目線も織り交ぜながら熱く語った。さらに大森から「ケヴィン(・ファイギ)とメル友」(!)と驚くべき発言も飛び出すなど必見の内容となっている。
実は、主演のトム・ホランドもすでに「Brand New」を聴いており、今回ミセス&日本のスパイダーマンファンへ宛てたメッセージ動画が贈られた。冒頭で「元貴、滉斗、涼架、映画のために素晴らしい楽曲をありがとう」と感謝を伝えつつ、日本のファンに向けて「本作の世界観を完璧に表現した曲とともに、映画をお楽しみください」と呼びかけている。
制作にあたり、ケヴィン・ファイギや「スパイダーマン」シリーズプロデューサーのエイミー・パスカル、さらに全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダン、監督のデスティン・ダニエル・クレットンらと対面したミセスのメンバーたち。スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、最新作への理解を極限まで深めた状態で生み出された「Brand New」は、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本語吹替版のエンドクレジットにアタッチされる。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』©︎& TM 2026 MARVEL
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金) より日米同時公開