役者のプライドが激突!神崎麗司(中島健人) VS 渕上颯真(塩野瑛久)、“怒りの壁ドン”シーン『ラブ≠コメディ』
中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日(金)より絶賛上映中だ。このたび、神崎麗司(中島健人)VS渕上颯真(塩野瑛久)の本編シーンが解禁となった。
中島健人、“ラブコメ嫌い”なキラキラ毒舌王子に!?
主人公の神崎麗司は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優兼アイドル。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」——30歳を目前に、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱える中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく…。監督は中島健人と小芝風花がW主演のドラマ「彼女はキレイだった」(21)、TVドラマ「わたしのお嫁くん」の紙谷楓、脚本は「ラジエーションハウス」シリーズやドラマ「ユニコーンに乗って」(22)の大北はるかが手掛ける。
劇場公開後、「ラブコメを作る人たちのアツいお仕事映画で、意外にも笑って泣ける」「いい意味で裏切られた作品だった」「演技合戦にグッときた!油断していました」といった絶賛の声があがり、口コミサイトでは初日満足度ランキングで1位にランクイン。ラブコメの枠にとどまらない熱い人間ドラマと、ものづくりに懸ける登場人物たちの情熱が多くの観客の心をつかみ、作品の中身の良さを評価する口コミが広がっている。
ライバルからの挑発に熱い壁ドンで反撃!?
主人公・神崎麗司(中島健人)とライバル俳優・渕上颯真(塩野瑛久)が火花を散らす本編シーンが解禁となった。今回到着したのは、2人がそれぞれ出演するドラマの視聴率をきっかけに激しく衝突する場面。“ラブコメのプリンス”として絶大な人気を誇りながらも、俳優としては重厚な作品で認められたいという葛藤を抱える麗司。一方の颯真は、社会派作品で映画賞を受賞し、実力派俳優として確固たる地位を築いている。同世代として切磋琢磨してきたからこそ、友情とライバル心が複雑に交錯し、胸の奥にくすぶっていた感情が一気に噴き出していく——。
颯真は「ラブコメはいいよな、気楽で」と切り出し、「安直なラブシーンを詰め込んでキュンキュンさせておけばいい。簡単じゃん」と挑発。その言葉は麗司のプライドに火をつけ、抑えていた感情が一気に爆発する。親友であり、ライバルでもある2人だからこそ生まれる、互いのプライドが真正面からぶつかり合う、熱量あふれるシーンとなっている。
撮影を振り返り、中島は「俺の壁ドン、全力で受け止めてくれた」とコメント。これに対し塩野も「全力で受け止めました。ものすごく熱い言葉をぶつけてくれました。最初は怒りすぎじゃないかとも話していたんですが、“どうでもいい相手だったらそこまで熱くならないよね”と話してからの壁ドンでした」と明かしており、単なる対立ではなく、互いを認め合う関係性だからこそ生まれた感情のぶつかり合いであることを語っている。
中島は華やかなスターの顔と内面に抱える葛藤を振れ幅豊かに演じ分け、塩野もまた実力者ゆえの孤独や複雑な胸中を繊細に表現。“ラブコメ”というジャンルを投げ出しかけていた麗司を変えたのは、ドラマの相手役・南風美里(長濱ねる)との出会いだった。仕事に真摯に向き合う美里と、作品づくりに情熱を注ぐ現場の熱量に触れたことで、止まっていた“芝居への情熱”が再び動き出していく。
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『ラブ≠コメディ』は絶賛上映中