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ふわもふで毒舌なぬいぐるみ“ダッキー&バニー”役でチョコプラの続投が決定!『トイ・ストーリー5』

ふわもふで毒舌なぬいぐるみ“ダッキー&バニー”役でチョコプラの続投が決定!『トイ・ストーリー5』
『トイ・ストーリー5』©︎2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』が、7月3日(金)より公開される。このたび、前作『トイ・ストーリー4』で登場した、黄色いアヒルのぬいぐるみダッキーと青いうさぎのぬいぐるみバニーの日本版声優に、お笑い芸人・チョコレートプラネットの松尾駿(ダッキー役)と長田庄平(バニー役)の続投が決定した。

ウッディやバズ、ジェシーたちはもう古い!?

現地時間6月19日についに全米公開を迎え、初週末3日間の興行収入は約1億6000万ドル、日本円で約257億6000万円(1ドル161円計算)を突破。イギリスやスペイン、メキシコ、韓国、中国など世界各国でも公開され、全世界興行収入は502億3200円(約3億120万ドル)を突破し、全米でも全世界でも過去4作品の「トイ・ストーリー」シリーズ史上No.1となる大ヒットスタートを記録し、その“シリーズ最高の物語”に世界中から大絶賛の声が寄せられている。

史上最大の脅威“デジタル”の襲来により持ち主に捨てられてしまった小さなおもちゃは無事に救出されたものの、ボー・ピープにだっこされながら泣きわめいており、本作でおもちゃたちに襲い掛かる“デジタル”の恐ろしさを物語っている。そんな脅威を前に、ウッディはかつての持ち主の少女ボニーの部屋に久しぶりに戻り、相棒のバズと再び手を取り立ち上がる。スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃが子どものためにできる“本当の役割”とは—?

バズやジェシー、リリーパッドの持ち主であるボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず、悩んでいた。そんなボニーの笑顔を取り戻そうとジェシーらおもちゃたちは毎日奮闘してきたが、両親からのプレゼントとして最先端タブレットのリリーパッドが現れてから日常が一変。ボニーはおもちゃで遊びたい気持ちにフタをして、やがて他の子どもと同じように彼女の時間はタブレットに支配されていく…。ウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちは、大冒険の果てに大好きなボニーの心を取り戻すことができるのか?仲間たちと共にたどり着いた究極の答えに、世界中が涙するにちがいない。

『トイ・ストーリー5』©︎2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ダッキー&バニーは、もともと移動遊園地の射的の景品だったぬいぐるみ。キュートな見た目に反して毒舌でお喋りなふたりはいつも一緒にいて、ユーモアあふれる掛け合いを繰り広げている。いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ていたが、今はウッディと共に捨てられたおもちゃを救出する活動をしている。

今回新たに公開された場面写真は、力をあわせて小さなおもちゃを救い出したウッディやダッキー&バニー、バイクスタントマンのおもちゃデューク・カブーンらの姿が映し出されている。

『トイ・ストーリー5』は7月3日(金)より全国公開

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