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アメリカの人気カートゥーンキャラクター“ポパイ”がホラー映画化『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』予告編

アメリカの人気カートゥーンキャラクター“ポパイ”がホラー映画化『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』予告編
『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』©︎2025 Sailor Man Films LLC. All rights reserved.

アメリカの人気カートゥーンキャラクター“ポパイ”がホラー映画化。映画『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』が、7月24日(金)より公開される。このたび、メインビジュアルと予告編、場面写真が解禁となった。

惨劇に最適な“異才”が、まだ眠っていた

本作は、お馴染みのホウレンソウ缶と屈強な前腕を武器に、想像を超える凄惨かつ多様な手口で、“船乗り”が若者たちを次々と惨殺していく、スラッシャームービー。5月8日には米エンタメメディア「Deadline」によって続編『Popeye the Slayer Man 2』のクランクインも報じられ、さらなる盛り上がりが期待されている。

近年、時を経て“自由の身”となったキャラクターたちが、次々と血塗られた悪夢へと堕とされている。そして次なる餌食となったのは、1929年にアメリカの漫画家エルジー・クリスラー・シーガーによって生み出された人気カートゥーンキャラクター「ポパイ」だ。悪党を懲らしめる正義の水兵として知られるあのポパイが、本作では一転、残虐無比な殺戮者として覚醒。お馴染みのホウレンソウ缶と屈強な前腕を武器に、想像を超える凄惨な手口で、軽率にも廃工場に忍び込んでしまった若者たちを次々と血の海へ沈めていく——。

『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』©︎2025 Sailor Man Films LLC. All rights reserved.

メインビジュアルでは、「廃工場 若者 皆殺し」とスラッシャーホラーの王道展開を予感させるキャッチ、そしてHe will kill you if you show …(“…を見せたら殺される”)という不穏なメッセージが刻まれた壁を背景に、異様な巨躯と化した“船乗り”の後ろ姿が捉えられている。水平帽にパイプ煙草、異常なまでに発達した前腕…原作のアイコンが、いかにして恐怖の象徴へと変貌するのか、期待の高まるビジュアルに仕上がっている。

予告編では、いまにも惨劇が起こりそうな不穏な廃工場の映像とともに、この場所にまつわる不気味な噂が語られていく。「幽霊なんかじゃない、ヤツは実在する」——そう告げられつつその姿は最後まで明確には映し出されないが、断片的に映る“彼を彼たらしめる要素”によって、観客の想像を膨らませる映像となっている。後半では、逃げ場のない廃工場で繰り広げられる惨劇の一部を垣間見ることができる。

今作の監督は『Dark Revelations(原題)』『Ouija Witch(原題)』など数々のホラー映画を手掛けてきたロバート・マイケル・ライアン。ジャンルへの愛と手堅い演出で恐怖を描き続けてきたホラー職人が、今作で初めて愛すべきキャラクターの“悪夢化”に挑む。本国公開時には原作の面影を色濃く残した凶悪な一作として、原作ファンを騒然とさせ、ホラーファンを歓喜させた問題作が、ついに日本公開。

『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』©︎2025 Sailor Man Films LLC. All rights reserved.

『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』©︎2025 Sailor Man Films LLC. All rights reserved.

『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』©︎2025 Sailor Man Films LLC. All rights reserved.

『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』©︎2025 Sailor Man Films LLC. All rights reserved.

『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』©︎2025 Sailor Man Films LLC. All rights reserved.

『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』は7月24日(金)より全国公開

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