全国最大の学生映画の祭典となる東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自主映画「連鎖」を、原案に宮岡太郎監督が劇場公開長編映画としてセルフリメイクした『Erica -エリカ-』が全国公開中だ。このたび、SNSで話題沸騰中の<メンヘラ美少女・エリカ>の猟奇的な一面を切り取ったスペシャル映像が解禁となった。さらに、主演・望月歩、エリカ役・林芽亜里より、観客から大きな反響を呼んでいるキャラクター“エリカ”についてコメントが到着した。
愛は、どこまで狂ってゆくのか?
主演は、映画『ソロモンの偽証 前篇・事件 / 後篇・裁判』で中学生:柏木卓也役で映画初出演を果たし、その演技が一躍注目を浴び、その後、映画、ドラマ、舞台で活躍が目覚ましい望月歩が務める。ヒロイン・エリカ役には、小学生時代からモデルで活躍し、2024年にドラマ「先生さようなら」で俳優デビューした注目の林芽亜里。他にも俳優、5人組ダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLYのリーダーとしても活躍する高尾颯斗、TikTokでの人気配信者からミスマガジングランプリ、そして俳優へと活躍の幅を広げる葉月くれあ、声優としての地位を確立し、舞台俳優、アーティストとして活動する小泉萌香、そしてTHE RAMPAGEから藤原樹も出演。全てを捧げようと誓った最愛の人が、想像を絶する困難に巻き込まれていて、自らの命すら危険に晒されたとしても、その人を愛し続け、護り抜くことはできるのだろうか—。
5月15日(金)に公開された本作は、ミニシアターランキングでも初週(5月15日〜17日/興行通信社調べ)第1位を獲得し、続く2週目(5月22日〜24日/興行通信社調べ)でも第3位をキープ。さらに、「Filmarks」5月3週目公開映画初日満足度ランキング第3位にランクインするなど、異例の盛り上がりを見せている。公開後、SNS上では観客による感想投稿が相次ぎ、「最凶で最恐のメンヘラクイーン・エリカ」「危険なのに目が離せない」「メンヘラ美少女に引き込まれる」といった、本作のキーパーソン・エリカの猟奇的なキャラクターに注目が集まっている。中には1700万インプレッションを超える投稿も現れるなど、その存在感がSNS上で大きな話題を呼んでいる。
スペシャル映像は、カフェで働く可憐な美少女・エリカの無邪気な笑顔から幕を開ける。しかし、その微笑みの奥に潜む“違和感”が、徐々に観る者を不穏な世界へと引きずり込んでいく。
SNSでも話題となっている、深夜の歩道で無表情のままバットを振り続けるシーンをはじめ、付き合い始めた辰樹の背後の窓から、張り付くようにじっと様子を伺う異様な姿など、エリカの狂気を感じさせるカットが次々と映し出される。そして映像のラストでは、エリカの絶叫とともに、次々と切り替わる異様な表情の数々が観る者に強烈なインパクトを残す。可憐さと狂気が同居する“最凶で最恐”のエリカの姿を、劇場で目撃してほしい。
<コメント>
望月歩(主演)
たくさんの方に観ていただき、大きな反響を本当にありがとうございます!とっても嬉しいです。とりあえず、僕はエリカに出会いたくないです(笑)彼女は手段を選びませんし、目的のためなら他のことは何一つ気にしません。「まさかあの子が」「そんなことをする子じゃない」そんな、どこかで聞いたことのある言葉たちが、この作品の不穏な空気と共に頭をよぎるのが、「エリカ」のヤバさなのかなと思います。暑くなってきたこの時期に、背筋が凍る体験を、そして、エリカという人物に魅了されに、ぜひ映画館へ足を運んでみてください。
林芽亜里(エリカ役)
映画「Erica-エリカ-」たくさんの方が観てくださってとても有難く嬉しいです!!感じ方が様々で楽しく感想を見ています。観てくださった方はご存知の通りエリカはあんな人物でした(笑)感情が0秒並の速さで切り替わったり、100%以上の伝え方をしたり。私にはない感情の動きが多かったので理解して演じるのは難しかったですが、エリカって凄いなちょっと羨ましいなと思うところも見つけながら充実した撮影期間でした。引き続き、エリカをお楽しみください!
©︎2026「エリカ」製作委員会
『Erica -エリカ-』は全国公開中