『ゲームの王国』で「第31回山本周五郎賞」、『地図と拳』で「第168回直木賞」を受賞した作家・小川哲が、2022年に発表した小説「君のクイズ」が実写映画化。映画『君のクイズ』が全国公開中だ。このたび、中村倫也演じる【王者】三島玲央、神木隆之介演じる【天才】本庄絆、そしてムロツヨシ演じる【怪物】坂田泰彦のキャラクターPV解禁となった。
小川哲のベストセラー小説が実写映画化!
“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で、各界から絶賛を浴びた本作は、「第76回日本推理作家協会賞」を受賞。作家・伊坂幸太郎は「面白すぎる!!こんなに興奮する謎に出会ったのは久しぶりで、ミステリーとしても最高」と発表直後から賞賛し、テレビプロデューサーの佐久間宣行は「一度本を開いたら、もう終わり」とコメントを寄せるなど、各界から激賞され、41万部を超えるベストセラーとなっている。
たった一問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントの傑作が遂に実写映画化。豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”、主人公・三島玲央を中村倫也、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤー・本庄絆を神木隆之介、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”・坂田泰彦にムロツヨシという実力派キャストが集結。監督を務めるのは、『ハケンアニメ!』『沈黙の艦隊』シリーズの吉野耕平。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮を、かつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化する。日本を代表する俳優・スタッフが集結し、令和最大の<クイズ・ミステリー>が今、始まる。
「クイズに魔法なんてありません」と言い放つのは、“人生をクイズに捧げた男”と呼ばれるクイズ界の王者、三島玲央(中村倫也)。そんな三島に対して「僕は魔法を使うことにしたんです」と意味深な言葉を放つのは、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれ、0文字解答をした天才・本庄絆(神木隆之介)。
そして、不敵に笑い、怪しげな雰囲気を醸し出しているのは、テレビ界が生んだ怪物・坂田泰彦(ムロツヨシ)。各キャラクターの魅力が凝縮された映像であり、また、それを演じる俳優たちの凄みを感じることのできるキャラクターPVとなっている。
『君のクイズ』は全国公開中