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恋も仕事も家も失ったエマが、“謎めいた資産家”クロエの屋敷へ辿り着く… 杉咲花&多部未華子W主演『クロエマ』予告編

恋も仕事も家も失ったエマが、“謎めいた資産家”クロエの屋敷へ辿り着く… 杉咲花&多部未華子W主演『クロエマ』予告編
Ⓒ海野つなみ/講談社 Ⓒ2026 WOWOW

Prime Original新ドラマシリーズ『クロエマ』が、6月12日(金)よりPrime Videoにて世界独占配信される。このたび、杉咲花と多部未華子の幻想的でミステリアスなキービジュアルと、“甘くてちょっとダーク” な世界観を映し出した予告編が解禁となった。

甘くてちょっとダークな占いミステリー

本作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で大人気を博した漫画家・海野つなみの最新連載作品「クロエマ」の実写ドラマ作品。杉咲花と多部未華子によるW主演&初共演で、占いの店を中心に起こる謎と、対照的な二人の仲良くならないのに心地いい関係を描く。監督は今泉力哉、脚本は今泉かおりが務め、Prime Originalドラマ『1122 いいふうふ』でも話題になったタッグによって実写化される。

恋も仕事も家も一度に失った30歳の女性・エマ(杉咲花)が、謎めいた資産家クロエ(多部未華子)の屋敷に辿り着いたことから動き出す物語。性格も正反対の二人がひょんなことから始めた占いの店には、さまざまな悩みを抱えた相談者たちが訪れる。占いの店を訪れる相談者たちの悩みを通してさりげなく織り込まれているのは、格差やルッキズム、SNSでの炎上など現代社会の問題。二人は占いを手掛かりに、相談者たちの言葉の奥にある、まだ明かされていない謎へと迫っていく—。

Ⓒ海野つなみ/講談社 Ⓒ2026 WOWOW

キービジュアルには、占いカードのミステリアスなデザインを背景に、近くにいながらも、どこか交わりきらない、ふたりの絶妙な距離感を感じさせるビジュアルとなっており、“仲良くならない、でもなぜか心地いい”という、本作ならではの関係性を印象づける仕上がりとなっている。

予告編は、恋も仕事も家も失ったエマが、謎めいた資産家・クロエの屋敷へ辿り着くシーンから始まる。ひょんなことから始まる同居生活、そしてふたりが営む“日曜日限定”の占いの店。店には、恋愛、仕事、人間関係など、さまざまな悩みを抱えた相談者たちが訪れる。しかしその相談の裏には、本人すら気づいていない本音や、悩みに隠された謎や事件が潜んでいる。エマとクロエは、占いを手がかりに相談者たちの言葉の奥にある“本当の問題”へと迫っていく。さらに本作では、各話に登場する印象的な“パフェ”にも注目。色鮮やかで美しいパフェが、物語を彩る一方で、登場人物たちの感情や、テーマを象徴する存在として描かれており、予告編でも印象的に映し出されている。

主題歌は音楽シーンで大きな注目を集めている、札幌出身のニューウェーブ・テクノポップバンド・LAUSBUBが書き下ろした『sign(サイン)』に決定。作品の持つ繊細さとミステリアスな空気感に寄り添う楽曲が、『クロエマ』の世界観をより印象的に彩る。

『クロエマ』は6月12日(金)よりPrime Videoにて世界独占配信

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