• BANGER!!! トップ
  • >
  • 新着ニュース
  • >
  • 「最高の続編!」「何度も観にいく」「推しはナイジェル」公開6日間で前作の最終興収(17億円)超え『プラダを着た悪魔2』

「最高の続編!」「何度も観にいく」「推しはナイジェル」公開6日間で前作の最終興収(17億円)超え『プラダを着た悪魔2』

「最高の続編!」「何度も観にいく」「推しはナイジェル」公開6日間で前作の最終興収(17億円)超え『プラダを着た悪魔2』
『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。待望の続編となる『プラダを着た悪魔2』が、5月1日(金)より公開され、公開後6日間で早くも前作の興行収入を超え、快進撃を続けている。

時代を席巻した“働く女性のバイブル”

時代を席巻した“働く女性のバイブル”『プラダを着た悪魔』(2006)。ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで、奮闘する日々を送ることに。慣れないファッション業界や“悪魔”かのようなミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく——。

どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが共感し応援したくなるアンドレアの成長ストーリーまで、人生の煌めきが詰まった本作は、世界中の女性たちの憧れの存在に。劇場公開から20年経った今なお、“オシャレと仕事のモチベーション”として、多くの観客たちに大きなパワーを与え続けている。そして、その続編『プラダを着た悪魔2』がついに公開。

『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

5月1日に公開されたばかりの本作だが、公開3日間動員数は66万8960人、興行収入は9億8826万9000円を記録し、GW週末となる映画ランキングでは『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に次ぐ堂々の2位で発進、今年の洋画実写No.1の特大ヒットスタートを切った。その後も20年の時を超えてスクリーンに戻って来たキャスト陣に早く会うべく、GW中も劇場にはファンが続々と詰めかけ、連日満席となるスクリーンが続出。公開直後の勢いは衰えることなく、公開6日間の動員数は129万9057人、興行収入は19億1599万1200円を記録し、早くも最終興行収入が17億円だった前作を超える特大ヒットスタートとなっている。

前作を2006年公開当時に劇場で鑑賞した世代が、友人同士で誘い合ってグループ鑑賞する姿はもちろん、前日にディズニープラスで前作を予習したうえで親子・家族連れで来場する姿も見られるなど、女性に限らず老若男女の幅広い層が劇場に足を運び、連日満席の回が続出している。作品のテーマカラーである赤を取り入れたおしゃれな装いで来場する女性グループや、映画のTシャツを着用して鑑賞するファンの姿も見受けられ、思い思いの装いで“世紀のイベント”を楽しむ様子も。また、ゴールデンウィーク中にすでに2回劇場で鑑賞したという声も見られ、「とても良かった」「よかった、実によかったです」「初日に続き、2回目観てきました」など、SNS上には作品を楽しんだ感想が数多く投稿されている。

今回、作中に本人役で登場する豪華カメオの姿を収めた特別映像が到着した。「幼い頃からミランダの下で働くのが夢だった」と話すのは、ハリウッドの名だたるスターたちと親交が深いファッションスタイリストのロー・ローチ。「この映画は僕の原点で目指すべき姿を示してくれた」というように、『プラダを着た悪魔』を愛する彼は、最新作でナイジェルと夢の共演を果たしている。

その他にも、ファッションデザイナーのドナテラ・ヴェルサーチェやマーク・ジェイコブス、ファッションモデルのウィニー・ハーロウやハイディ・クルム、カロリナ・クルコヴァなど、ファッション業界で名を馳せた者たちが皆、本作では“本人役”で登場。細部にわたって続くサプライズの数々に、観客たちのリピート熱が高まり続けている。

『プラダを着た悪魔2』© 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

『プラダを着た悪魔2』は大ヒット公開中

Share On
  • Twitter
  • LINE
  • Facebook