GWは「自宅で深夜映画」推し!LaLa TVの“夜ふかし枠”でドロドロ男女バトル&ピュア恋ドラマ放送

GWは「自宅で深夜映画」推し!LaLa TVの“夜ふかし枠”でドロドロ男女バトル&ピュア恋ドラマ放送
『お嬢さん』© 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED

大型連休は“おうち映画鑑賞”推しで!

最大12連休も可能だという、今年の大型ゴールデンウィークの予定はお決まりでしょうか? 世知辛い日々をパッと忘れるために旅行に行くという方や、連休明けの諸々が落ち着いた時期に備えてお仕事に勤しむという方もいるでしょう。しかし中には、とくに予定は入れず自宅でゆっくりのんびりしたい! という方も少なくないはずです。

そんな皆さんにオススメしたいのがCS放送LaLa TVの、連休中の夜ふかしにピッタリの特集「ミッドナイト LaLa」。その名のとおり深夜の時間帯に、韓国や中国映画、邦画を中心に良質な名作から大人向けの刺激作まで幅広くセレクトして放送する、じっくり映画の世界へ浸りたいオトナの視聴者に向けた映画枠です。(放送日時:毎週[月]~[金]の23:30から。※[金]は3作品オールナイト放送)

『お嬢さん』© 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED

『お嬢さん』ほか深夜鑑賞にぴったりの放送ラインナップ

そして今年の大型連休真っ只中には、ぜひ観ておきたい韓国&中国映画が放送されます。まずは、イ・ビョンホン主演の最新作が日本でもスマッシュヒットを記録したパク・チャヌク監督の代表作の一つ『お嬢さん』(2016年)。1930年代の日本統治下の朝鮮半島を舞台に、富豪の娘婿になろうと画策する詐欺師と、腹黒い男たちを翻弄する女性のヒリヒリとしたやり取りを描いています。

キム・ミニ、キム・テリ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌンら錚々たるキャストが見事な日本語を披露し、また過激な性描写も話題を呼んだ本作は深夜鑑賞にぴったり。パク・チャヌク監督はハリウッドで超豪華キャストの新作について報じられたばかりですから、避けて通れないこの代表作も今のうちに観ておくのが吉でしょう。

『お嬢さん』© 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED

そしてもう1作は、中国と韓国の合作映画『最後の晩餐』(2013年)。2000年代を代表する大ヒット韓ドラ『ラスト・プレゼント』のオ・ギファン監督が、中国の女優バイ・バイホーと台湾の俳優エディ・ポンという若手キャストを主演に迎えた、上海と北京を舞台に描くラブストーリーです。

ほかにも「ミッドナイト LaLa」では、日本映画『真夏の果実』や『人のセックスを笑うな』など、新旧の話題作を続々放送。おうちゴロゴロだけでなく、お出かけ後のまったりタイムにもぴったりの“TVつけたらすぐ映画”を、この連休に堪能してみては?

『お嬢さん』(2016年/R18+)

1939年の朝鮮半島。盗賊団の一味に育てられた孤児の少女スッキ(キム・テリ)は、藤原伯爵を名乗る詐欺師(ハ・ジョンウ)から、ある仕事を依頼される。それは莫大な資産の相続人である華族の令嬢 秀子(キム・ミニ)のメイドとなり、“伯爵”の結婚詐欺の片棒をかつぐこと。秀子は人里離れた広大な屋敷から一歩も出ず、富豪で希少本コレクターである叔父の上月(チョ・ジヌン)と暮らしていた。

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『最後の晩餐』(2013年)

高校時代、リー・シンは毎日チャオチャオの弁当箱と自分の弁当箱を密かにすり替えた。自分が作ったお弁当をチャオチャオがおいしくごはんを食べる姿を見るだけで幸せなリー・シン。照れくさい告白、ドキドキの初キス、記念日……。すべてを初めて一緒に経験するリー・シンとチャオチャオのカップルは、チャオチャオが急な別れを切り出したことから5年間の“別れの契約”を交わし、別れることに。

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